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【子どもの習い事】って『誰のためのもの』なの!?

 
  2018/01/19
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40代。3人の子供と転勤族の主人を持つ専業主婦です。 転勤族ママにとって“在宅で稼げる”ってメリットばっかり!! 自分らしくを大切に、どこへ行ってもいくつになっても楽しみたいママの為に、“在宅で稼げる理想の仕組み”を学べるコミュニティを作成中です。
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こんにちは、ししころです。

 

子どもに習い事ってさせていますか?

 

我が家は毎日しています。

 

そう言うと、周りに言われる事はだいたい決まってます。

 

「いつ遊ぶの?」

 

「子どもがかわいそう。」

 

「やらせ過ぎじゃない?」

 

「教育熱心(教育ママ)なんだね。」

 

 

実の親にでさえ言われるで。「ちょっとやらせ過ぎじゃないの?かわいそう」って。

ししころ

 

 

これらの発言から分かること。

 

それは、子どもの習い事=親がやらせているが前提にあるという事です。

 

 

子どもの習い事⇒⇒⇒子どもは受け身

 

 

根底にある考え方はこれ。

やりたくないけど親にやれって言われるからやっている。

 

 

 周囲の人:かわいそうに… 

 

 

いやいやいや、ちょっと待って!!

 

 

我が家では毎日習い事に通っていますが、私がやらせている習い事は1つなんです。

 

週に1度だけ。

 

あとは本人達が「やりたいっ!!」っていうから、やらせてあげてるんです。

 

 

教育ママ⁉違う違う、やりたい事をやらせてあげてる優しいお母さん!!ここ間違えんといてほしいわー。

ししころ

 

 

もし、子どもの習い事=子どもから自主的にやるものが前提で有れば、周囲の発言はもっと違うものになると思います。

 

 

「夢中になれるものがあっていいね」

 

「楽しいんだねー」

 

「親も大変だねー(笑)」

 

 

つまり、子どもの習い事は誰の意志で、誰の為にやっているのか!?』全然違うんです。

 

 

実は習い事って、少しでも『(子どもが)自分の意志で』が入ると、親もぐーんと楽になるんですよ。

 

『自分の意志で』が大切な理由を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

その習い事、誰の為にしているの?

 

一口に『習い事をする』と言っても、

 

  • 親がやらせているのか?
  • 子どもがやりたいと思ってやっているのか?

 

で全然違います。

 

 

親がやらせている場合

 

子どもの言い分はこうです。

 

 

行けって言うから行っているだけ。

 

「遊べなくてかわいそうと言われる。」

 

「そうか、僕(私)はかわいそうなんだ。

 

「本当はやりたくない、やめたい!!」

「もっと遊びたい!!」

 

 

 

そしてその態度は習い事先でもしっかり出ていることでしょう…。

 

そうなると、全く身に付きません。

 

もしくは身に付いたとしても、周りよりはスローペースだったりします。

 

なぜなら、集中しないし気持ちが入らないからです。

 

そして、家では「なんでもっとちゃんとやらないの?」とか「○○君はどんどん進級しているのに!!」とか、嫌味を言われたり…。

 

子どもはますますやる気がなくなるし、親もそれを見てイライラ。

 

 

完全に悪循環やなぁ。

ねこ

 

 

子どもの『やる気』を引き出すどころか、『やめたい』の気持ちを加速させるだけかもしれません。

 

その習い事の内容うんぬんが問題ではないんです。

 

やりたくないけどやらされている』が問題なんです。

 

時間もお金ももったいないなぁって思います。

 

 

たまに何やっても長続きせーへんって子がいるけど、ポイントはその子の気持ちやねん。

ししころ

 

なるほどねー、習い事の内容はあんまり関係ないって事なんやなぁ。

ねこ

 

うん。「やりたくない」って不満に思う気持ち先に大きくなってしまって、その習い事が『楽しいかどうか』ってところにすら行きつかない場合も多いと思うねん。

ししころ

 

 

自分がやっている理由が『やりたくないけどやらされているからやっている』と思ってしまうと、そこで引っ掛かってしまいます。

 

その習い事が『楽しいのか、楽しくないのか』を見極める、次のステップにあがれないんです。

 

だから、すごくもったいない!!

 

 

なんでも『楽しい』は強いねん。勉強だって例外じゃないで。『知るって楽しい!!』って思えればもっと知りたいってやる気になるし、ピアノもダンスもサッカーも、みーーんな根本的には一緒やねん。『楽しい』は無敵やでー!!

ししころ

 

 

 

 

 

 

そして習い事には欠かせない事と言えば…

 

 

送り迎え!!

 

 

これ、地味に結構大変ですよねー。

 

 

大変かぁ?たかが連れて行って帰って来るだけやん。

ねこ

 

はぁ⁉何言ってんの、あほちゃうかー。たかが送り迎えってなめたらあかんで!!

ししころ

 

行くって言ってるのに寝てしまったり、用意ダラダラして進まんかったり…。

ししころ

 

習い事の時間までの約束でお友達と遊んでいいよーって言ったハズが、帰る頃には「行きたくないっ!!」ってゴネ出したり…。

ししころ

 

下に小さい弟妹も居てみー⁉たかが連れて行くだけで、なんでこんなに気力も体力も使い果たさなあかんねん…ってぐらい疲れるんやでー!!

ししころ

 

す、すみませんでした…。

ねこ

 

 

そしてここでも『親にやらされてる』『行けって言うから行ってる』って子どもと『自分の意志で』が入った子どもは全然違うんです。

 

 

【親にやらされてる子の場合】

 

  • 準備が遅い。←←←やる気が無いから当然(笑)

 

  • お迎えが遅くなったお母さんに対して「遅いよー、もっと早く来て!!」と愚痴る。

 

そんな時、お母さんは「誰の為に来てあげてると思ってるの!?」とイラっとするかもしれませんね。

 

でも子供は「お母さんのため」って思っているかもしれません。

 

 

つまり親は子供のため』と思い『子どもは親のため』と思っているかもしれない。

 

ここがずれていると、親子で会話が成り立っているようでいて、実は全然成り立っていないんです

 

 

 

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はじめは受け身からのスタートでもアリだと思う。

 

うちの場合、私がやらせている習い事は1つ、書道です。

 

我が家では『静と動』の習い事を1つずつさせようと決めていました。

 

そして礼儀を学べるという意味で『柔道、剣道、書道、茶道、華道』など、『道』と付くものを一つ習い続けたいと思っていました。

 

水泳は習わせたかったので、ずっと続けて行くものに『書道』を選びました。

 

転勤族の我が家ですが、幸い先生に恵まれ、通信教育で添削して頂けたり、習っている書派の教室が近くに有ったりで続けてこられました。

 

幼稚園の頃から続けていて、年に2度の昇段試験を受け続け、息子2人は毛筆(筆)・硬筆(鉛筆)3段になりました。

 

別に続けてどうって事ではありませんが、これからも出来る所まで続けようと思っています。

 

何か一つ続けて行くって自信にもつながるでー。

ねこ

 

 

そして『動』の方では、水泳、サッカーとやってみましたが、水泳は中耳炎をこじらせて断念。

 

サッカーは年長さんから4年生まで続けてみましたが、本人のやる気が全く向上しませんでした。

 

小さかったので、毎週末、朝早くからある試合に、親も同行しなくてはいけませんでした。

 

特に何の活躍もしない…。

 

ボールに触れた?って日もあります。

 

親も子も疲れてきました。

 

そうです。

 

完全に悪循環、負のスパイラルでした。

 

それでも一度始めた事を辞めるってなかなか勇気がいるんです。

 

「この子に向いてないのかなぁ…。」

 

「いや、でも、続けて行けばなんとかなるかなぁ…。」

 

と葛藤しました。

 

そんな中、息子2人が身体が硬い!!という事で、長男が2年生の時にダンスを始めてみました。

 

月謝が3000円、上履きと体操服でOKという手軽さに惹かれました。

 

 

たまに服はこれとか靴はこれとか指定がある教室もあるけど、買ったらなかなか辞められへんもんなぁ。

ししころ

 

お金がかかると、親も軽い気持ちで始められへんよなぁ。

ねこ

 

最初は嫌がって泣いていた長男。

 

幼稚園児の弟にくっついて、幼児クラスに通っていました(笑)

 

それから半年。

 

「大好き」とまでは行きませんでしたが、楽しく踊れるようになりました。

 

私と旦那さまがしたこと。

 

「ダンスって楽しいねー!!」と一緒に楽しみ、いっぱい話を聞きました。

 

そして「そんな事も出来ないの?」ではなく、「そんな事が出来るようになったの?すごいねー!!」と褒めました。

 

サッカーの時は「そんな事も出来ないの?」と思う事がよくありました。

 

出来ないくせに自ら練習しない態度にも物足りなさを感じていました。

 

 

でもダンスに関しては…

  • 私自身全く分からなかったので怒りようが無かった事
  • 周りと比べ無かった事
  • 軽い気持ちで入って高望みをしていなかった事
  • リズム感がついて身体が柔らかくなればいいなぁ…がすぐに結果がでると思ってなかったので焦らなかった事

 

⇒リフティングだと何回出来た、前より何回増えたって数字で分かりやすかったけど、リズム感とか柔らかさってすぐにどうこうなる訳ではないのあかなぁと長期的な目で見れた。

 

そして、一年後、ダンスを週2時間に増やしました。

 

本人達の意志です。

 

そこからどんどんのめり込み、やる気もうなぎ登りでした。

 

 

 

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自分がやりたいと思ってやっている場合。

 

初めて自分で「やりたい!!」と思える習い事に出会えた息子たち。

 

やる気が無かった時と比べて、何が変わったのでしょうか?

 

 

  • 自分から行く準備をする
  • 送り迎えをしてもらえる事に感謝する
  • やるべき事(勉強、家のお手伝い)をやる

 

 

なぜなら、親は「約束が守られへんのやったら、辞めてもらってええんやでぇぇーー?」と優位になるからです。

 

子どもは「やりたいっ!!」、親は「やらなくても別にいいよ~」と立場が逆転(笑)

 

我が家では『ダンスという習い事』は勉強の時間ではなく、遊びの時間に入れています。

 

つまり、学校から帰ってゲームしてダンスして…は、遊んでばっかりになります。

 

「勉強もしないと、遊んでばっかりではあかんよね!?」と言われ、子ども達は『習い事をさせてもらう為』に、やるべき事(勉強、手伝い)をやると約束しました。

 

そして、送り迎えをしてくれるお母さんに対して、ついて来てくれる妹に、そしてお金を出してくれるお父さんに感謝するようになりました

 

 

圧倒的に『主導権がこちらにある』⇒⇒⇒親は楽になる

 

 

やる事やらんかったらやめてもらう約束やねん。

ししころ

 

なんかあったら「ダンスやめさせるでぇぇー!!」って言ってるやろ⁉人質取って脅してる鬼に見えるわ…。

ねこ

 

脅すだなんてー、人聞き悪いなぁ。たまにしか言わないよー、たまにしか。

ししころ

 

・・・。

ねこ

 

 

習い事の時間。

 

子どもが習い事に通える時間って、たくさんありません。

 

  • 【幼稚園】の間は2時に終わったとして。

8時に寝かせる場合、自由な時間は6時間

 

 

  • 【小学校の低学年】の間はほぼ3時帰り。週に1、2度6時間授業で4時帰り。

9時に寝かせるとして、こちらも自由な時間はほぼ6時間

 

 

  • 小学校の高学年】になれば、週のほとんどの帰宅が4時前後になります。

そして10時までに寝かせるとして、こちらも6時間。

 

 

つまり、ほぼ6時間しか自由な時間がないんです。

 

 

この間に、遊んで宿題をして、ご飯を食べてお風呂に入って習い事もして…。

 

時には一緒に買い物に行く日や、病院に行く日も有ったり…。

 

学校に行きだすと、学年×10分は机に座る習慣をつけるように言われるよ。

ししころ

 

一年生の間は10分。2年生は×10分で20分。宿題や自主学習などをして、机に向かう習慣を付けるんだって。

ししころ

 

小さいうちは良かってんけど、6年生×10分で60分はなかなか時間取られへんわぁ。。

ししころ

 

 

毎日6時間の自由な時間。

 

出せる金額だって限られています。

 

 

限られた中で、親も子もイライラせず、身に付くといいですよね。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

『習い事は誰の為にしているのか?』をはっきりさせておく事は大切だと思います。

 

最初は親がやらせた習い事でも、そぉーっと子どもに「自分の意志でやっている」とすり替えるのがポイント(笑)

ししころ

 

習い事に対して『子どもに楽しいと思わせる』、そして子どもが続けたい!!と『子どもの意志でやっている』を少しでも織り交ぜる事で、親も子どもも楽になると思います。

 

その為には、習い事に対しての親の見守りも大切だと思います。

 

  • 根掘り葉掘り聞くのではなく、子どもが話した事を真剣に聞く。
  • 親も楽しむ、皆で楽しむ。
  • 「そんな事も出来ないの?」ではなく、「そんな事が出来るようになったの?」と褒める。
  • 他の子と比べない。

 

 

習い事の先生に任せっぱなしで放置してたらあかんで~、どんどん褒めて話も聞いたりや~。

ねこ

 

 

『楽しむ』って気持ちがあれば、子どもによって早い遅いはあっても、必ずぐーんと伸びる『伸び期』が来るから!!信じて見守ろう!!

ししころ

 

 

色々習わせたくなる気持ちも分かりますが、『量より質』で、『子どもの、子どもによる、子どものための習い事』を是非見つけて続けて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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