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ヤクルトレディとして働くデメリットとは?

 
  2020/09/04
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3人の子供と転勤族の主人を持つアラフォーママです。 自分らしくを大切に、どこへ行ってもいくつになっても楽しみたい!!をモットーに『転勤族』『子育て』『おすすめ商品』についてのブログを書いてます。
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はじめまして、ししころと言います。

14歳(男)・12歳(男)・7歳(女)の転勤族アラフォーママです。

「子どもの子育ては幼少期に決まる!!」と信じ、早期教育、とくに『自己肯定感』を高めることを大切にした子育てをしてきました。

もちろん、まだまだ日々悩んだり迷ったりしながら子育て奮闘中ですが、子ども達が少し成長してきた今だからこそ見えてきた「もっとああすれば良かったなぁ…」とか「こうしていて良かったよ!!」”と思える『今だから思う子育て』をご紹介しています。

少しでも子育て奮闘中ママの参考になれば嬉しいです(*^^*)

 

仕事をしたい!!

 

と思っても、小さな子どもがいるとなかなか思うようにいかないですよね。

 

もし子どもが熱を出したらどうしよう…

子どもの夏休みや冬休みなどの長期休暇はどうしよう…

 

小さい子どもがいると、長時間勤務を希望している訳ではないです。

短時間でもいい。

でも時間の問題じゃなくて、小さな子どもをかかえたママが『働く』という壁は結構高いんですよね。

 

そんな時に、子育てママに優しいイメージの『ヤクルトレディ』が気になったことはありませんか?

託児所があってとても魅力的ですよね。

今回はヤクルトレディならではのデメリットについて書いてみました。

興味のある方は是非一度読んでみてくださいね。

*この記事はヤクルトレディに興味がある人が何も分からないまま働き始めるより、ある程度疑問を明確にして、説明会で解消してから働いてもらえるといいなぁと思って書いています。

*この記事は私の体験談による個人的な感想も含まれています、あしからずご了承下さい。

 

この記事はこんな人におすすめです
  • ヤクルトレディに興味がある
  • ヤクルトレディとして働くデメリットって?

 

 

ヤクルトレディとして働くデメリットとは?

 

ヤクルトレディとして働くとどんなデメリットがあるのでしょうか。

 

  • バイクが危ない
  • 寒くて暑い…
  • たまに変なお客様と遭遇する
  • 別れがツラい
  • 制服がダサい

 

ヤクルトレディはバイクが危ない

 

免許を持っていない人は電動自転車をレンタル出来ますが、基本はジャイロと呼ばれる三輪バイクに乗ります。

慣れていないと最初は怖いかもしれませんが、大丈夫です、すぐに慣れます。

お天気のいい日に道路を走っていると、つかの間の子育てを忘れ、開放感で気持ちいいです。

ただ、私は以前、原付バイクを乗っていたので、雨の日にマンホールや白線が滑ることや、セルボタン(スタートボタン)でエンジンがかからなかった時などのちょっとしたトラブルには対応出来るのですが、まったく初めて乗る人は、私よりは怖い思いをしています。

基本、ヤクルトは雨の日も風の日も、よっぽどでなければ台風の日も雪の日もお休みにはなりません。

なので、道路上でスリップをしたり転倒してしまったり…。

また、2輪より3輪の方が安定しているように思いますが、前後にたくさんヤクルトを積んでいるので、カーブの際に後輪の片方が浮きそうになったり、荷物が重くてブレーキがききづらく車とぶつかってしまったり…。

私も2度ほど転んだ事があります。

私の場合はたいした事故ではなかったですが、商品をまき散らしてしまい売り物には出来ず、買取りになってしまった経済的な損失に加え、いくつになっても転んでしまうとびっくりして悲しくなって泣けてきたりします。

小さい子がいるとケガをして入院なんてしたくありません。

また、交通違反をしてしまった際も自己責任です。

交通違反をしてしまったら、一日分の収入はサクッと飛んでいきます。

一旦停止にスピード違反は聞いた事があります。

配達に携わっている人ならみんな同じですが、毎日、安全運転が大切です。

 

「スリ真似」「やめてみた。」シリーズ累計70万部突破のわたなべぽん作品。

 

ヤクルトレディは暑くて寒い…

 

ご想像の通り、基本は外仕事なので、天候に左右されるし暑くて寒いです。

雨の日はタオル持参でお客様にお会いする前には顔を拭くのですが、すぐにまたビショビショ。

商品やお客様へのお手紙や請求書なんかが雨に濡れないように気を遣ったり、お天気が良い日よりも手間がかかります。

冬の雨の日なんかは寒すぎてツラかったです。

夏は商品を保冷しなくてはいけないので保冷剤をたくさん持って行かなくてはいけないので、普段持って歩くバックもただでさえ重いのに、更に重くて肩がやられてました。

テレビCMで見る、すがすがしいヤクルトレディさんはどこにいるのか?

雨の日はお化粧は取れてほぼスッピン、ヘルメットを取ったら髪の毛は頭にはりついてお見苦しさマックス、夏も汗でお化粧は取れてほぼスッピン、さらに汗臭かったかもしれません。

会社に訪問した際、空調が快適過ぎて、外に出たくないってなかなか一歩が出せず、涼ませてもらったり暖めてもらったりしていました(笑)

また、バイクで走るので風で乾燥して乾燥小ジワが出来ていました。

これはヤクルトレディを辞めてからは減ったので、乾燥小ジワだったんだなぁと後から気付きました。

 

 

ヤクルトレディをしているとたまに変なお客様と遭遇する

 

たまにですが、訪問先のお客様が宗教に入っていたり、ネットワークビジネスをしていたり、保険業界の人だったり、自宅でホームエステや教室をしていたりすると勧誘されたりします。

「そうなんですね、ははは」とごまかして帰りますが、皆さん、『自分がいいと思った事を教えてあげたい』と良い事をしていると思っていらっしゃるので熱量が半端ないです。

「興味がないので…」と言っても、「皆最初はそういうのよ、でもね…」って押しも強めです。

お客様なので邪険にも出来ないし、毎回訪問する度に面倒だなぁと思ってしまいます。ゴメンナサイ…

 

若くてかわいいママだと気に入られてお手紙をもらったり、引き留められたりしていました。

おうちに訪問するので、逆にこちらも気をつけなければいけないですよね。

 

また、ヤクルトレディは基本販売から集金まで全て自分でしなくてはいけません。

ヤクルト販売会社から買った商品をお客様に売って、その差額がヤクルトレディのお給料になっているので、もしお客様から集金が出来なくても、ひどい言い方をするとヤクルト販売会社には関係がありません。

仕入れ分は支払わないといけないのに、販売した分は集金出来ず、自分に返ってきます。

なので、集金する為に何回も訪問したり、訪問する時間をかえてみたり、もらえなかったらどうしよう…と心配になったりします。

あまりないですが、新しいお客様でまだどんな方か分からなくて、その都度現金でもらうお客様ではなく月末に集金で、普段は宅配ボックスなんかでやりとりをしているお客様なんかだと、月末、ちゃんと支払ってくれるかなぁってドキドキします。

 

 

ヤクルトレディとしていると別れがつらい…

 

ヤクルトレディをしていると、色々な別れがあります。

購入をやめられるお客様や、会社を訪問していて、毎日一言、言葉を交わして買って頂いていたのに異動になってしまうお客様、病気やご高齢のため亡くなられてしまうお客様などです。

亡くなられたとご家族に聞き、悲しくなってよかったらお供えして下さいとヤクルトをお渡しして帰った事もあります。

損をしているのだからもはや何をしているか分からないですよね。

でもおばあちゃん、ヤクルト好きだったよなぁ、今までありがとうって思ってしまいました。

ヤクルトレディは『配達』ではなく、お客様の手にお渡しするのが基本で、今では宅配ボックスをご利用されているおうちも多いですが、昔からご利用頂いているお客様は「そろそろヤクルトさん来てくれる」と心待ちにしてくれています。

会社でもお昼休みにヤクルト1本を習慣にしてくれている方もたくさんいらっしゃいます。

なのでヤクルトを通してだけのつながりとは言え、やはり今までお会いしていたお客様に会えなくなる事は寂しいなぁと思います。

 

 

ヤクルトレディの制服がダサい

 

ヤクルトレディの制服はダサくて、最初見た時びっくりしました。

本当にみんなこれを着てるの?って。

テレビCMでダサさに気付かなかったのは、女優さんが素敵すぎたからで、私のようなおばちゃん体型で着ると、白黒写真にしたら昭和初期に撮った写真だと間違われそうなぐらいです。

夏服は変わったらしくてまだマシです。

でも慣れってこわいですよね、しばらくするとダサいともかわいいとも、特に制服に何も求めなくなりました(笑)

なんでもいいやって。

でも思い出したから一応書いてみました。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

どんなお仕事でもデメリットはありますが、ヤクルトレディならではのデメリットについてご紹介してみました。

どんな事をデメリットと感じるかは人それぞれです。

以前、ピザ屋さんで宅配をしていたので、バイクは全然苦にならないと言っている人もいました。

実際にやってみないと分からない事だってたくさんあると思います。

 

辞める人は本当に早いです。

何も知らずに「託児所があるし、ママに優しい企業だしいいかな」と軽い気持ちでヤクルトレディとして働き始める労力と、「思っていたのと違う…」と思って辞める労力を考えると、小さい子どもがいるママが働き始めるって本当に大変です。

子どもを数人抱えて入ってきて、最初は泣きまくっていた子どももやっと託児所に慣れた頃なのに、ママが仕事に慣れずに辞めてしまうってケースもあります。

私自身も最初は『ヤクルトレディの仕組みについて』何も分かっていないまま始めましたが、しばらくすると、それなりに分かるようにはなりました。

でも最初に知っておきたかったなぁって事もたくさんありました。

なので、この記事ではざっくりですが、あなたのある程度の疑問が解消できたらいいなぁと思って書いています。

ヤクルトレディに興味のある方はまず説明会に行ってみてくださいね。

お読みいただきありがとうございました(*^-^*)

 

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