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子どもの習い事、何にするか決まったら次のステップ!!教室選びのポイントとは!?

 
  2018/01/19
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40代。3人の子供と転勤族の主人を持つ専業主婦です。 転勤族ママにとって“在宅で稼げる”ってメリットばっかり!! 自分らしくを大切に、どこへ行ってもいくつになっても楽しみたいママの為に、“在宅で稼げる理想の仕組み”を学べるコミュニティを作成中です。
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こんにちは、ししころです。

 

子どもに習い事、何かさせていますか?

 

もしくはこれから何をやらせようか検討中?

 

 

  • 習い事をしている小学生の割合は全体の82.6%

 

  • 1週間の習い事は平均すると週に2.5日(週に2・3日)

 

  • 習い事にかかる費用の総額は、平均すると毎月14,000円弱

 

参照:ベネッセ教育情報サイト

 

 

男女問わず人気なものと言えば、水泳、体操、ダンス、そろばん、英語。

 

女の子に人気なものは、ピアノ、習字、最近ではチアダンスも人気ですよね。

 

男の子はサッカーに野球、剣道や柔道など、身体を動かすものが人気です。

 

また、その時代の流行から、ラグビーやテニス、将棋を習い始めたって声も聞きます。

 

 

「よし、うちの子にはこれをやらせてみよう!!」

 

 

と、数ある習い事の中から選び抜かれた習い事。

 

同じ習い事でも教室によって教え方や方針が違います。

 

「近いから。」

 

は、続けていく上でもちろん大切な理由だと思います。

 

でも、一度そこの教室に決めるという事は、そこで『根を張り始める』という事。

 

根を張れば張るほど、何かあっても他の所へうつるのは大変なものです。

 

なので、出来れば最初のうちに他の所もいくつか比べてみるといいかなぁと思います。

 

 

この記事はこんな人におすすめです
  • これから習い事を始めようかなぁと考え中の人。
  • 既に習い事をしているけど、他にも検討中の人。
  • いつかは習い事をさせたいかなぁと漠然と思っている人。

 

 

 

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その習い事を選んだ理由を考えてみよう!!

 

子どもに習い事をさせようと思う時に「一年だけ習おう!!」と決めて始める人って少ないかなぁと思います。

 

その逆で、「この習い事で食べて行けるようになって欲しい!!」と重い気持ちで始める人もきっと少ないですよね?

 

あなたが子どもの習い事を始める時に考える事、またはその習い事に期待する事ってどんな事ですか?

 

  • 身体が丈夫な子になって欲しい。
  • うちの子に合うか合わないかまずは試してみたい。
  • お友達も皆やってるから。
  • なるべく長く続けて特技になればいいな。
  • 生きて行く上で役に立つ。
  • 家でダラダラしてるから。
  • ママ友に誘われたから一緒に。

 

などなど、入り口は人それぞれだと思います。

 

 

「丈夫な子になって欲しいなぁ。」「泳げるようになって欲しい。」

 

「水泳を習わせよう!!」と思った場合。

 

  • 近くにあるのか?
  • 予算は合うのか?

 

についてまず考えますよね?

 

それがその習い事をするかしないかの『一次審査』だと思います。

 

まずはこの『一次審査』を通過出来ないと、次のステップには行けません。

 

 

「アイススケートを習わせたい!!」

 

「乗馬を習わせたい!!」

 

 

と思っても、近くになかったり高かったら続けていけませんよね。

 

 

最初から「アイススケートを習わせたいっ!!」って決めてるなら話は別やけどね。

ししころ

 

 

そして次に考える事。

 

二次審査は我が家に合っているか?です。

 

この『二次審査』はそれぞれのおうちで審査基準が変わってきます。

 

  • 水に慣れるのが目的なので、楽しく通えるところがいい。
  • 送迎が出来ないのでバスの送迎があるところがいい。
  • よく風邪を引くので、振替日があるところがいい。
  • 来年には下の子も習わせたいので、時間帯が同じところがいいなぁ。
  • クロールと平泳ぎが出来ればいい。
  • ちゃんと進級試験があるところがいい。

 

 

休んだ時の振替えもいつでもいい所もあれば、休んだ月内とか決まりがあるところもあるよ。

ししころ

 

 

ある程度泳げるようになったら違う習い事を始めたいって人は、教えてもらえる順番も少し気にしてみるとか。

ししころ

 

バタフライは出来なくてもええかなぁ。

ねこ

 

 

そして、出来れば少し先(1年後ぐらい)に起こりそうな事は想像しておくといいかなぁと思います。

 

今は大丈夫だけど、幼稚園に入ったら?小学校に入ったら?下の子も習わせたいって思ったら?パートに行き始めたら?考えられる事を少しだけ踏まえて習い始めるといいよね。

ししころ

 

教室によっては兄弟一緒の時間帯に通えるようなクラス設定がある所もあるしねー。

ししころ

 

 

お友達と一緒に習い事をしている人をよく見かけます。

 

けれど、あなたのおうちとお友達のおうちの価値観や環境は同じではありません。

 

それに一緒に始めても一緒にやめるわけではありません。

 

最初はいいねん、最初は。でも辞めたくても相手に気を遣って辞められへんかったり、お友達が辞めて自分だけ残るかもしらんし。

ねこ

 

色々なパターンを少し想像してから一緒に始めるといいですね。

 

 

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どんな教室でどんな先生に習いたいですか?

 

例えば『サッカー』をやらせたいと思ったら、どんな教室を選びますか?

 

  • 幼稚園の課外活動
  • 学校の少年団、または地域のチーム
  • クラブチーム

 

などなど。

 

それぞれメリットもあればデメリットもあります。

 

例えばこれからサッカーを習いたいと思っているA君とB君がいたとします。

 

 

A君ママが重視している事
  • お友達和気あいあいと楽しく。
  • サッカーの楽しさを学べる。
  • 身体を動かすことが出来る。
  • 月謝は安い方がいい。
  • 送り迎えは楽な方がいい。

 

 

B君ママが重視している事
  • 基礎をしっかり教えてくれる。
  • 月謝はあまり気にしていない。
  • 遠くても送り迎えはするつもり。
  • 和気あいあいではなく厳しいところがいい。

 

 

 

この2人が選ぶ教室は同じではないハズです。

 

 

例えば、地域のサッカーチームは近くて通いやすい反面、もめ事が起きた時、がっつり普段の生活にも影響を及ぼす事もあるねん。

ししころ

 

 

近所やから学校でもスーパーでも会うしなぁ。

ねこ

 

 

うん。地域のチームはお母さんの当番とかもあったりするし、だったら1,000円高くてもいいから親の出番が少ない所に行かせたいって考え方もあるしなぁ。

ししころ

 

 

なるほどなぁ、この人にとっての長所は別の人にとっては短所になるかもしれへんって事なんやなぁ。

ねこ

 

 

そうやでー。だからその教室はいいか悪いか他人の良し悪しの判断じゃなくて、自分や子供に合ってるかが大事やねん。

ししころ

 

 

あと、その教室の方針や先生の考え方について。

 

例えば『サッカー』をやると決めて、

 

  • 勝ち負けにこだわる
  • 勝ち負けにこだわらない
  • 楽しむことを重視している

 

「周りに頼らず、自分でボールを持って行ける所まで行って勝ちに行け!!」

 

「周りを見ながら仲間を信じてパスを回しながらチームで勝て!!」

 

「大事なのは結果じゃない!!勝ち負けにこだわらず、チーム一丸となってがんばろー!!」

 

「技術うんぬんではなくて、サッカーを通じて身体を動かす事を楽しもう!!」

 

色々な考え方の教室があるので、がっつり先生に賛同出来なくてもいいとは思いますが、子どもと親と先生との温度差が激し過ぎると疲れるのでは?と思います。

 

先生と考え方が全然違ったらうかつな事言われへんし、家でアドバイスも出来へんよなぁ。

ねこ

 

 

 

 

 

 

同じ習い事でも習う理由は人それぞれ…。

 

我が家の子ども達はダンスを習っています。

 

ダンスが大好きです。

 

ダンスに活かす為、体操教室に通っています。

 

柔軟やバク転にバク宙など、ダンスに必要な身体の使い方を基礎から教えてもらえるからです。

 

以前、体操教室でこんな事が有りました。

 

「体操の大会があるので出てみませんか?」と先生に誘ってもらったのです。

 

うちの子は体操教室で披露出来る技などありません。

 

なので断りました。

 

 

週に1回やからなぁ。当たり前やけど、週に何回も通ってる子には全然かなわへんでー。

ししころ

 

 

しかし、先生いわく「初心者でも大丈夫な大会」なんだそうです。

 

「初心者でも大丈夫…。本当に?(;’∀’)」

 

そう思いつつ、体操の大会なんて経験した事も無いし、これから先もなかなか経験出来ない機会です。

 

いい経験になれば…』と思い、出場してみる事にしました。

 

 

大会当日。

 

想像通り、息子の披露した技はしょぼーーーいものでした。

 

しょぼーーーいもので、結果もちーんでした。

 

でも、想定内でした。

 

経験を重視して出場した我が家にとってはまぁこれでいいんです。

 

夕ご飯を食べながら、「○○君、すごかったなぁ。」とか、「ロイター板、ゴーンってすごい音したよー!!踏み込み大事やなぁ。」とか、「皆“がんばー”って言ってたー。体操の応援って“がんばー”って言うんやでー。」と、その場で感じた事を色々話してくれました。

 

生の迫力に勝るものはありません。

 

結果ではなく、いい経験が出来て、出場して良かったなぁと思いました。

 

数日後、子どもが「あんなしょぼい技しか出来ないくせに、大会に出る資格ないって○○さんのママ(体操教室のママ)が言ってたんだってー。」と言ってきました。

 

子どもは「結果は出せなかったけど、経験する為に出たからいいんやんなぁ(*^-^*)」と言っていました。

 

子どもが分かってくれていたので特に言う事はありませんが、そのお母さんは『結果を重視』していたんだと思います。

 

我が家とそのお母さんの考え方は違います。

 

同じ習い事でも、目的や考え方はそれぞれ違うのです。

 

我が家の息子は、体操では下っ端の下っ端です。

 

ですが、ダンスはそこそこだと思います。

 

それと同様に、ダンスがイマイチでもサッカーが上手な子もいれば、ピアノが得意な子もいるかもしれません。

 

 

たった一面だけを見て、その子の全てが分かるハズがないんです。

 

 

 

他に得意な事があるかもしれへん。たった一面だけを見て、その子の全てが分かるハズないと思うわ。

ししころ

 

 

2回言うたね。

ねこ

 

 

なので、水泳を習った理由が『身体を鍛える為』で風邪を引きにくくなったのなら、もしなかなか水泳の試験に合格出来なかったとしても気にしなくていいんです。

 

 

なぜその習い事をしているのか?

 

その習い事に何を求めているのか?

 

同じ習い事をしているからと言って、みんな同じ価値観ではないのです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

子どもに習わせてみたい習い事が決まったら、それぞれの家庭の事情や環境で重視する点は違うと思います。

 

一度通い始めると、なかなか他の教室に変わるのは大変です。

 

どこでもいいかなぁと安易に決めて、後で評判を聞いて「あっちの方がよかったなぁ…。」と後悔しないように、『近いから』の理由だけで決めず、是非いくつか見てから決めて下さいね。

 

 

 

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