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ノーコミットシンドロームって知っていますか?

 
  2018/01/19
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3人の子供と転勤族の主人を持つアラフォーママです。 自分らしくを大切に、どこへ行ってもいくつになっても楽しみたい!!をモットーに『転勤族』『子育て』『おすすめ商品』についてのブログを書いてます。
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こんにちは、ししころです。

 

ノーコミットシンドロームって知っていますか?

 

コミット(commit)

  1. かかわり合うこと。関係すること。
  2. 約束すること。誓うこと。

 

参照:『goo辞書より』

 

それが“ノー”という事で…

 

ノーコミットシンドロームとは、

 

長期的義務や責任、リスクを負いたくない、避けようとする人

 

を指すのだそうです。

 

 

主に若い世代に多いらしく…

 

  • 結婚したくない
  • 出産したくない
  • マイホームを買いたくない
  • 車の免許を取りたくない
  • 責任のある立場に立ちたくない

 

などなど。

 

人生の様々な“節目”を避ける事で

 

「長期的な支払い義務を負うリスク」

 

「家族を養う責任を負うリスク」

 

などを避けようとしている人が増えているのだそうです。

 

そしてその結果…

 

手に入れた給料やボーナスを老後の貯蓄に回す

消費が伸びない

⇒⇒

景気の向上につながらない

 

更に…

 

結婚・出産をしない人が増える事によって

⇒⇒

少子化に歯止めがかからない

 

などなど、ノーコミットシンドロームが増える事で日本の行く末にも影響が…。

 

中には「責任を持たないなんて、ただ無責任なだけだ。」と言う人も。。

 

本当にそうなのでしょうか?

 

少し考えてみました。

 

 

 

 

ノーコミットシンドロームとは無責任?

 

 

なぜ、ノーコミットシンドロームの人が増えているのか。。

 

無責任な人が増えているから?

 

確かに面倒だからという人もいると思います。

 

でも中には

  • 結婚、出産したくても、今の収入ではムリ
  • 収入が減っている
  • 将来の保証もないのにローンや消費に回せない

 

こういう人達も含まれているのではないでしょうか?

 

『保証の無い老後の為に、手に入れた給料やボーナスを貯蓄に回す』

 

間違ってる?

 

堅実な気もするw

 

年金の減額に、終身雇用神話の崩壊、そして人生100年時代の到来。

 

生涯の保証が無さ過ぎて心配になるのは当然ですよね~(;'∀')

 

もしかしたら「したくても出来ない人」を作ってしまっている、今の世の中に合わせた一つの生き方なのかなぁと思いました。

 

 

仕事上での責任を持ちたくないという人も増えているそうです。

 

最近、地元から離れたくない若者が増え、転勤を無くす会社も増えてきていると聞きました。

 

一昔前は転勤命令は絶対!!の世の中でしたが、ライフワークバランスが見直されるようになり、若者達が地元での生活を重視するニーズに応える形です。

 

「仕事が全てではない」ライフワークバランスを大切にする若者達の観点からすると、仕事上の責任ある立場に魅力を感じない…という考え方も否めませんね。

 

 

 

 

でもちょっと待って!!

 

 

では、今、目の前にある長期的リスクを避ける事で、明るい未来はやってくるのでしょうか?

 

結婚を避けたり、出産を避けたり、貯蓄を増やしたり。。

 

そうする事でリスクを減らせるのでしょうか?

 

生涯の保証

 

どこに有って、どうやって手に入れられるのでしょうか?

2007年に日本で生まれた子どもの半分は、107年以上生きることが予想される。いまこの文章を読んでいる50歳未満の日本人は、100年以上生きる時代、すなわち100年ライフを過ごすつもりでいたほうがいい。

参照:『Life Shift 100年時代の人生戦略』より

 

例えば…

少し前(だいぶ前?)に免許を取らない若者が増えてきたと話題になった事があります。

 

なぜ取得しないか

  • お金がかかる(教習所代、車代、維持費 など)
  • 交通機関が充実しているので必要ない
  • 事故を起こす危険がある

 

ミッションで取得した私からすると「えーーーっっっ!!!」と衝撃でした。

 

なぜミッションかと言うと、父に「いざという時トラックの運転手になれるから」という理由でした。

 

トラックの運転手になれるメリットはさておき…

 

 

若いうちに取得するメリットとしては、

  • 乗らなくても最強の身分証明書として使える
  • 脳みそが元気な若いうちに取得しないと歳を取ってからだと結構大変。
  • 一度取るとその後は更新のみ(なんて素敵なんでしょう)で一生ものの武器になる。

 

 

そう、免許証は一生ものの武器になるのです。

 

 

若い時は、人生このまま続くんじゃないかなぁぐらいに思ってました。

 

20代には20代の考え方があるように、30代には30代の、40代には40代の考え方や見える景色があると思います。

 

まだたどり着いていない未来についての責任からは逃れる事は出来ません。

 

つまり、結婚出産をしないと決めた人でも、自分自身で一人で生きて行くという未来には責任を負っているという事です。

 

 

人生100年、どうやって収入を得て、どうやって過ごすか考えた事有りますか?

 

 

もし今の仕事が無くなったとしたら?

 

もし大病を患ってしまったら?

 

 

色々な未来を見据えて今の内から行動する為に、しっかり考える事はとても大切だと思います。

 

私がミッション免許を取ったように!(例えがイマイチだけど…)

 

リスクを避けたいならしっかり考える

 

そして、たくさんの武器を持つという事も大事なんですね。

 

10年後、20年後、30年後はあっという間にやって来ますよ。

 

『備えあれば患いなし』です。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

ノーコミットシンドローム

 

長期的義務や責任、リスクを負いたくない、避けようとする人

 

それはそれでアリだと思いました。

 

自分で決めた選択なのであれば誰も何も言えません。

 

でも、

リスクを負う事=面倒 ⇒ 逃げる

 

と安易に考えている人がいるとすれば…

 

「今」ではなく、「自分の未来」についてもう一度考えてみて!!と思います。

 

リスクを負いたくない=考える事

 

リスクを負いたくないのであれば、しっかり考える事が大切なのです。

 

車のローンに住宅ローン、家族に責任を持つという事は長期に及ぶかもしれません。

 

でも、自分自身の人生はもっと長期になるかもしれませんよ。

 

  • 結婚
  • 子どもを育てる事
  • 家を買うという事

などなど…

 

責任を持つ生き方。

 

責任を持つからこそ、逆に人生のリスク回避、リスク分担になるという考え方もあるのかもしれませんね。

 

 

人生100年、どうやって収入を得て、どうやって過ごすか考えた事有りますか?

 

 

長期的義務や責任、リスクを負いたくない。

 

でも自分自身の将来の責任とリスクは負わなければならない事は忘れてはいけないと思います。

 

ノーコミットシンドローム。

 

 

まだまだ浸透していない言葉ですが、世の中にコミットすると感じる人が増えれば広がっていくかもしれませんね。

 

 

ちょっと気になったので書いてみました。

 

以上、ノーコミットシンドロームについてでした。

 

 

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