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ママにべったり!!子どもがママから離れられない理由と親子の信頼関係が大切なワケとは!?

 
  2018/01/19
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40代。3人の子供と転勤族の主人を持つ専業主婦です。 転勤族ママにとって“在宅で稼げる”ってメリットばっかり!! 自分らしくを大切に、どこへ行ってもいくつになっても楽しみたいママの為に、“在宅で稼げる理想の仕組み”を学べるコミュニティを作成中です。
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こんにちは、ししころママです。

 

子どもと一緒に昼下がりの公園へ。

 

しかし子供がまとわりついて、イラッ。

 

ほかの子達は親から離れて楽しく遊んでいるのにどうして??

 

と思う事はありませんか?

 

ママ友とゆっくり話がしたいのにべったり~(T_T)

 

 

「早く一人で遊んでくれないかなぁ…。」

 

「大きくなってもこのままだったらどうしよう…。」

 

 

色々考えてしまいますよね~。

 

でも大丈夫!!

 

子どもによって時期は違っても、親から離れよう!自立しよう!とする時は必ず来るのです。

 

子どもがママから離れない時期にやるべき事

 

それは…

 

子どもを無理に離そうとする事ではなく、“今、ママがやれるべき事”をやる時期なのです。

 

親から離れると言っても大きく分けて2つあると思います。

 

  • 自立」して離れて行く
  • 「親へ期待する事をあきらめて」離れて行く

 

後者はなんておそろしい響きなんでしょう。

 

今後の親子の関係にずっと大きく溝を生む事になるかもしれません。

 

子どもが「自立」して親から離れる為には、親子の信頼関係を築くことが大切です。

 

そしてこの信頼関係を築くという事は、気が向いた時期にチョロっと実践してハーイ出来上がり♡というものではありません。

 

子供との信頼関係を築く為にはどうすればいいか…。

 

少し考えてみましょう!!

 

 

 

 

ママから離れられない!!

 

ママと離れたくない理由。。

 

子どもには子供の言い分があると思います。

 

例えば…

  1. 元々の性格
  2. 時期的なもの
  3. ママが働きだした
  4. 環境が変わった(引っ越しをした、幼稚園に行きだした、下の子が産まれたなど)
  5. すでに親と子の信頼関係に問題がある場合も。。

 

 

《我が家の場合》 反省も含む。。

3.ママが働きだした編

 

一番下が2歳になった頃、ヤクルトレディに挑戦しました。

 

初日は訳が分からずおとなしくヤクルト併設の託児所へ行く娘。

 

翌日から「アレを着たら連れて行かれる!!」と思ったのか、私のヤクルトの制服が玄関に捨てられていました(;’∀’)

 

そして準備をしたくてもまとわりつく、まとわりつく…。

 

仕事から帰ってもべったり。

 

やりたい事も進まずストレスMAXでした(T_T)

 

今までずっと一緒だったママと離れたていたくないっ!!

 

を全身全霊で訴えているのです(笑)

 

離れていた時間を取り戻すように、普段よりべったりさんになってしまうんですよね。

 

これは幼稚園、保育園に行き始めた頃にも起こる場合があります。

 

初日はこっちが拍子抜けしちゃうぐらいすんなり行ってくれて、「あらら?うちの子ったら、意外に大丈夫なんじゃない♡」なーんて油断していると、翌日からどえらい目に遭うという…。

 

私のヤクルトの制服が玄関に捨てられていたように!!

 

そう!!

 

翌日、子どもは学習しているのですw

 

そして…

 

「制服を着せられたら行かされる!」

 

「ごはんを食べたら行かされる!」

 

「パジャマをぬぐものかぁ~!!」

 

と必死で抵抗w

 

こちらも必死で応戦!!

 

結果、やっとの思いで行かせたはいいものの、残されたママは燃え尽きてますw

(チーン( ゚Д゚))

 

 

幼稚園の午前中保育の時なんか、あんな思いして行かせたのにたったの3時間で帰ってくるんかーい!!って強めのツッコミも入れたくなるで~

ししころ

 

いっそのこと休ませてしまえ…ケケケケって悪魔がささやかへん?

ねこ

 

めっちゃささやくよwでも毎日行かせて生活を軌道に乗せるのが大事やねん!もし休んでみー?また一からやり直しやで!?ここでくじけたらあかんねん!!

ししころ

 

おかんがくじけるのが先か、子どもが慣れるのが先かw根競べやなぁ

ねこ

 

 

数日経つと、子供もリズムをつかみ出します。

 

遊んでごはんを食べて、お歌を歌ったらママに会える!絶対迎えに来てくれる!!って事を覚えます。

 

そして、そのうち泣かなくなるのです。

 

ゴールデンウイーク明けや、長期休暇の後だとまたそのリズムが崩れて泣いちゃう子もいるけど大丈夫!!

 

そうやって段々ママとの信頼関係を強くして成長していくのです( *´艸`)

 

ママに会える!絶対迎えに来てくれる!!

 

という安心感が愛しい我が子の「自立」への一歩を促してくれるのです。

 

 

 

 

 

4.環境が変わった(下の子が産まれた)編

 

子どもを産む時、1人目を産む時と2人目を産む時は全然違います。

 

それは、2人目を産む時は1人目がいる!!という事。(当たり前?)

 

たいていのおうちの場合、日中、旦那さんはお仕事へ。

 

なので、出産の数週間前から、もしくは産んだ後、おじいちゃんおばあちゃんが助っ人に。

 

今までたくさんお友達の2人目出産を見てきましたが、おばあちゃんに預けられた上の子は、おとなしくていい子にしていたと聞く事が多々ありました。

 

「あんなにやんちゃさんなのに??」

 

と普段を知っているママ友の方がびっくりする事も。

 

子どもは子どもなりに色々と思う事があるのかもしれません。

 

下が産まれるという事は、子どもにとっても劇的な変化をもたらすのです。

 

 

我が家の上と真ん中は2歳半違いの男の子です。

 

子どもが1人の時はまだ育児にも慣れず、どちらかと言うと神経質なお母さんだったと思います。

(今となっては信じられないが、そういう時期もあったw)

 

落ちている物を口に入れないか…

 

段差で転んだりしないか…

 

お友達と仲良く遊べているか…

 

ずっと目を光らせていました。

 

しかーし!!

 

2人目が産まれて一変。

 

落ちている物を口にしないか、転んだりしないか…。

 

今度は2人目に注意を注ぐことに。

 

家族で遊びに行くと、自然と上の子はパパ担当、下の子はママ担当に(母乳育児だったせいもありますが…)

 

子どもが1人の時は、私もその子だけをずっと見ていました。

 

けれど、1人で2人を見るようになってからはそうも行きません。

 

そんな事を理解できるはずもない長男は

 

「ママ」

 

「ママ」

 

「見て」

 

「ママ見て」

 

と。(正直、うるさいなぁと思っていました。)

 

 

上の子が年中さんになる頃でしょうか。

 

幼稚園で授業参観がありました。

 

そこで初めて気付きました。

 

…。

 

……?

 

息子が全くこちらを見ていないのです。

 

以前は習い事のスイミングスクールで、ずっと「ママ」「ママ!」とアピールをしていた息子。

 

私は下の子がうろうろするので、その子のお世話にかまけて息子をちゃんと見れていませんでした。

 

「ママ見て」

 

「ママ見て!」

 

…。

 

……。

 

「どうせ見てもらえない…」

 

と思ったんだと思います。

 

息子の気持ちに寄り添えていなかった。

 

こちらに見向きもしてくれない光景は衝撃でした。

 

もし、あのまま気付かず過ごしていれば…。

 

親子の信頼関係をうまく築けていなかったかもしれないと思いました。

 

「親へ期待する事をあきらめて」離れて行ってしまうかもしれないところでした。

 

でも私はたまたま子どものサインに気付く事ができた…(T_T)

 

本当にラッキーでした。

 

そこから少しでも息子の気持ちを考えたい!!寄り添いたい!!と始めた事がこちら

↓↓↓↓↓↓

 

 

 

今ではどうなったかと言うと…

 

12歳になりましたが、仲良しです。

 

 

子どもがママから離れられない理由。

 

子どもには子どもなりの理由があるのです。

 

 

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 ママがやるべき事って?

 

子どもなりの離れられない理由について考えてみたところで、次はママのマインドの改革です。

 

子どもがママから離れられない時、ママがやるべき事
  • 大好きだと唯一無二の存在だと伝える
  • お腹の中に居た時からずっと大切な存在で、それはこれからも変わらないと伝える
  • 子供の話をちゃんと聞く
  • スキンシップを取る、抱きしめる
  • 子供は子供。別の人格である事を理解し、無理に親の敷いたレールを歩かせようとしない。
  • こうなるべきだと、自分の理想を押し付け過ぎない
  • 2人の時間を作る

 

 

そうする事で

⇒受け入れらている、認められていると感じる

子供は安心感に包まれ、親への信頼も強くなる。

 

そして、戻れる場所があると分かっている子供は自然に安心して親から離れて行くのです。

 

大切なのは「べったり甘えてくる」現状に目を向けてうんざりするのではなく、離れられない理由に寄り添う事。

 

急がば回れなのです(*^-^*)

 

“今”ばかり見ていると、出来ないばかりに目を向けてガミガミガミガミ言いたくなります。

 

言う方も言われる方もお互いしんどくなるから。ツラくなるから。。

 

  • 心配し過ぎないこと!!
  • 視野を広く持つこと!!(そこだけを見ているとそこばかり気になる)

 

も大切です。

 

 

旦那の靴下!その辺に脱いでカタツムリみたいに転がってんねん!!ホンマ何回言うてもなおらへんし、イラッとするわ!

ししころ

 

ちっちゃ!そんなぐらい許したりや~

ねこ

 

そんなん言うけど、一回、目についたら、もう気になってしゃーないもんやで?まさか今日もやらへんやろうなぁ!って目を光らせて見てまうねん。

ししころ

 

そこばっかり見てんと、もっと視野広く持たなあかんで!もっとえーとこ探してそっちを見たりや!

ねこ

 

 

ママが今やれるべき事をやって、離れられない気持ちを受け止めてあげる。

 

「言葉にしなくてもきっと伝わってるハズ…」はダメ!!

 

触れて、伝えて、信頼関係を築くこと!!

 

コミュニケーション。

 

とっても大事です。

 

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

子どもが成長する為に最も大事な事は、心配に駆られて育児書を読み漁る事ではなく、少しでも触れて、伝えて、子どもとの時間を過ごす事です。

 

「あっちにいってて~!!」

 

と、ママにべったりでいた頃を懐かしく思う時があっという間にきます。

 

もっとギューってしたい!!と思っても、あっと言う間に離れて行きますよ。

 

私は既に懐かしいです。

 

…とは言ってもママだってママである前に人間だもの!!

 

「分かっちゃいるけどムリ!!」

 

「ママ友と話したい!!!」

 

って時だってあります。

 

そんな時は気持ちがいっぱいいっぱいになる前に!!

 

保育園の一時利用なんかを活用してみては!?

 

心に余裕を持って子育てに挑む為に、アリだと思います。

 

そして「今日はありがとう!!」とギューっと抱きしめればいいんです。

(ごめんね、じゃなくてありがとう♡)

 

抱きしめて伝える( *´艸`)

 

子育ては毎日が大変。

 

でもなんでもないこの繰り返しの毎日が、実はどれだけ大切で、どれだけ幸せの繰り返しのかという事を、毎日の中に少しでも感じてもらえればいいなぁと思います。

 

「気付き」ってホント大事ですよね。

 

 

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