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【体験記事】子どもにスマホいつから持たせる?って大事なのは“いつ”じゃない!?

 
  2019/01/29
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40代。3人の子供と転勤族の主人を持つ専業主婦です。 転勤族ママにとって“在宅で稼げる”ってメリットばっかり!! 自分らしくを大切に、どこへ行ってもいくつになっても楽しみたいママの為に、“在宅で稼げる理想の仕組み”を学べるコミュニティを作成中です。
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こんにちは、ししころです。

 

あなたはあなたの子どもにいつからスマホを持たせようと思っていますか?

 

「まだ考えてないかなぁ…。」

 

「キッズ携帯を持たせてるし…。」

 

「小学生から持たせるのはちょっと早いかなぁ…。」

 

「周りのお友達が持ってるからそろそろ持たせようかなぁ…。」

 

「高校生になって持たせないわけにはいかないだろうしねぇ…。」

 

『いつから』って聞かれても、色々考えてしまいますよね。

 

『スマホ いつから持たせる?』で検索すると、「小学生のスマホ保持率は何%です」って感じの統計データに基づいた内容の記事がたくさん出てきます。

 

それらの記事を鵜呑みにするのは良くないと思うのです。

 

なぜなら、“統計”だからです。

 

あなたの子どもに合わせた内容ではないからです。

 

うちは小学4年生からスマホを持たせています。

 

色々、制限は付けまくりでしたが…。

 

だいたいのママに「早すぎない?」って言われます。

 

つまり、小学4年生でスマホを持たせるのは早い。

 

⇒⇒『早い時期からスマホを持たせるのは良くない』

 

って世の中の流れがあるんですよね。

 

でも本当にそうでしょうか?

 

決して「早い時期から持った方がいいよ!!」とおすすめしているワケではありません。

 

情報を鵜呑みにして、「小学生でスマホを持つのは早い!!」と決めつけないで欲しいのです。

 

小学生だろうと中学生だろうと、持たせる前に『我が子にスマホを持たせた場合』をしっかり想像して、考えてみてもらえたらなぁと思うのです。

 

我が家は早い時期からスマホを持たせてみましたが、メリットもデメリットもありました。

 

分かった事をまとめてみました。

 

小学生からスマホを持たせてみて分かった事
  • 親の目の届く範囲で持たせる事が出来る(メリット)
  • ルールを定着させるのが大変(デメリット)
  • 自分なりの使い方を考え出す(メリット)
  • 子どもに任せっぱなしはダメ、親も勉強する事が大事

 

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スマホを小学生に持たせるのは早い?

 

「小学生でスマホを持つのは早い!!」

 

「出来るだけ遅く持つに越した事はない!!」

 

世間一般の考え方はおおよそこんな感じですよね。

 

スマホ=『通話』+『インターネット』なので、まずは分けて考えてみますね。

 

小学生だと、

  • 通話部分⇒⇒キッズ携帯
  • インターネット部分⇒⇒親のスマホ・タブレット

 

この形から『通話』と『インターネット』の利用を始める子どもが多いかなぁと思います。

 

子どもにキッズ携帯を持たせる理由

 

ではまず『通話』の部分。

 

  • 子どもが心配
  • 必要な時に子どもと連絡が取りたい
  • 子どもの居場所を知っておきたい

 

これらの理由で小学1年生になると『キッズ携帯』を購入する人は多いですよね。

 

  • 学校に持って行ってもいい⇒⇒朝先生に預けて、帰り受け取る
  • 学校に持ち込みはダメなので、こっそりランドセルに入れている(GPS)
  • 遊びに行く時、習い事の時にだけ持たせている

 

使い方としてはこんな感じで使われているおうちが多いです。

 

キッズ携帯に求められているもの
  • GPS機能
  • 簡単に通話が出来る
  • 通話制限
  • 防犯ブザー

 

つまり、キッズ携帯に求められているものとは安心感なんですよね。

 

どこに居ても、何かあった時に子どもと“つながっていられる安心感”。

ししころ

 

あと安いしね。

ねこ

 

子どもに親のスマホ・タブレットを使わせてる?

 

では次に『インターネット』の部分。

 

家の中でも、インターネット接続のゲーム機やテレビなど、もはや今どきの子ども達にとって、インターネットは身近な存在ですよね。

 

小さい時からYouTubeを見たり、アプリでゲームをしたり、大人より上手に操作出来る子だっています。

 

でも子どもが勝手に使い始めたわけではありません。

 

最初は教えた大人(親)がいるはずです。

 

つまり、インターネットに関しては、完全にダメと言う訳ではなく、親の目の届く範囲であれば使ってもいいと思っている親が多いて事なんですよね。

 

インターネットの使用はOKだけれど、子どもに『マイ・スマホ』を持たせる事には後ろ向きな理由…。

 

それは、心配だからです。

 

ではその心配の理由ってなんなのでしょうか?

 

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子どもにスマホを持たせる不安

 

NTTドコモが、小学生から高校生の子どもを持つ、30代~50代の親1,030人に、『子どもにスマホを持たせる際に不安に感じた事』を調査したそうです。

 

子どもにスマホを持たせる際に不安に感じた事
  1. スマホ依存 54.9%
  2. SNSトラブル 42.9%
  3. 高額なアプリ課金 37.8%

(2018年2月 公開された調査結果より)

 

オンライン上で知らん人と知り合って、トラブルに巻き込まれへんか心配やなぁ。

ししころ

 

暗い所で使ったり、小さな字を読んだりして目が悪くならへんかも心配。。

ししころ

 

画面にくぎ付けになってると、まばたきの回数が減ってドライアイになるらしいで。

ねこ

 

ドライアイになるのも困るわ。意識してまばたきさせんとあかんなぁ。

ししころ

 

 

『スマホを持たせる際に不安に思う事』を見てみると、小さいうちに持たせるのは心配ですよね。

 

では、中学生になってスマホを持たせた場合、この不安は減るのでしょうか?

 

高校生になった場合はどうだと思いますか?

 

私が小学生の間にスマホを持たせた理由の一つとして、小学生の間が一番親の監視の目が行き届いているのでは?と思ったからです。

 

もちろん、それは家庭環境によっても異なります。

 

例えば、お母さんがお仕事をしていて、子どもが一人でいる時間が長い場合。

 

自分でスマホを使う時間をコントロール出来ずに『スマホ依存』に陥ったり、目を悪くしてしまう可能性があるかもしれません。

 

その場合は、もう少し歳を重ねて、自分でコントロールが出来るようになってから持たせた方がいいかもしれません。

 

また、物をすぐに落としたり無くしたりする子にも、早くから持たせるのは心配ですよね(;・∀・)

 

子どもの歳が同じだったとしても、みんな同じではないのです。

 

その子の性格や、おうちの環境なんかもスマホを持たせる際に考慮するべきだと思います。

 

そして、必ず『ルールを決める・ルールを守らせる』という事が大事です。

 

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ルールを定着させる

 

我が家のルール
  • ロックをかけない、もしくは親はロック解除できるようにする
  • 1日2時間まで(ゲーム・LINE・動画視聴、全て込み)
  • 2階(自室)に持って行かない
  • 9時以降は使用禁止
  • スマホは自分の物ではない、親から借りているという認識を持つ

 

これ、我が家のルールですが、どさくさに紛れてすぐ破ろうとします( `ー´)

 

なのでしょっちゅう怒ってます。

 

ルールを定着させるって大変です。

 

なので、“自分のスマホでも、親に借りているもの”という意識を持たせるようにしました。

 

子どもが完全に「自分の物だ」と思うと、口出しされると腹が立ちますよね、きっと。

 

でも“親の物を借りている”という前提だと、ルールが守れないと親に返さなくてはいけなくなる!!と意識付け出来るんです。

 

でも高校生になってから持たせた場合、ここまで監視は出来ないし、ごちゃごちゃ言い過ぎると、きっとうっとうしがられるだろうなぁと思うんですよねぇ。

 

スマホを持たせたせいで怒る事も増えました。

 

でも早い時期から持たせて、目の届くところで使い方をチェックしたり、ルールの意識付けが出来て良かったのかなぁとも思います。

 

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子どもにスマホを持たせる時期は遅い方がいいという考え方の危険

 

『小学生にスマホを持たせるのは早い』

 

その言葉を鵜呑みにして、小学生の間持たせずにいたとします。

 

…とは言え、一生スマホを持たせないって訳にはいかないと分かっていますよね?

 

親自身がスマホ無しの生活は無理になっているのだから…。

 

では逆にいつから持たせるのがおすすめなんでしょうか?

 

もし中学生や高校生になってから『スマホデビュー』させた場合のデメリットについて考えた事がありますか?

 

「高校生になったらスマホはいると思うし…。」

 

勉強で調べ事をしたり、大学について調べたり、大多数の親が高校生になったらスマホを持たせる事の必要性を感じています。

 

でも、小学生の時からスマホを持っている子と、高校生になってから持ち始めた子…。

 

出来ることが同じハズがありません。

 

小学4年生で持ち出した子と高校1年生で持ち始めた子を比べると、『スマホ歴』が6年も違うのです。

 

「もし自分だったら…」とあなたが中学生・高校生だった頃を思い出して、自分と置き換えてみて下さい。

 

高校1年生で持たせたとして、最初は使い慣れず、他の人がさっくり出来る事に時間がかかるハズです。

 

それに、欲しくて欲しくてたまらなかったスマホをとうとうゲット出来たっ!!

 

そうなるとスマホに夢中になる姿は容易に想像がつきますよね!?

 

自分のスマホ…(*´ω`)

 

何歳で渡したとしても、必ずマイ・スマホ」に酔いしれる時期は通るのです!!

 

その時期が高校1年生(中学1年生)の入学の時期だったとしたら?

 

部活が始まり、中間・期末テストと新しい環境でやるべき事、慣れるべき事は多々あります。

 

その大切なタイミングでスマホを与えてしまって、スマホに夢中になられては困りませんか?

 

スマホ触ってる暇が有ったら他にやる事あるやろー!?ってイラっとするかもしれんなぁ…。

ししころ

 

もしかしたら、入学のプレゼントにスマホをもらって、その時期に持ち始める人も多いかもしれません。

 

そうすると、周りのお友達と一緒に始められるメリットもあります。

 

でも逆に、一緒に夢中になるデメリットも背中合わせであります。

 

使い方に関しても同じです。

 

中学生・高校生になってからスマホを持たせるのがおすすめだとは言えないと思います。

 

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【体験談】我が家の小学生の息子にスマホを持たせてみて分かった事

 

我が家はキッズ携帯を持たせていなかったので、小学4年生の時に、使っていないスマホに格安SIMを入れて持たせ始めました。

 

最初はYouTubeを見たり、ゲームをしたり。

 

LINEも始めましたが、つながっているのは親のみでした。

 

小学5年生になると周りのお友達も自分のスマホやタブレットをもらったという子が増え始めました。

 

うちの周りでは『自分のスマホ』より『自分のタブレット』から持ち始める子が多かったで。

ししころ

 

スマホは値段も高いし、わざわざ契約するより、親の回線でタブレットをプラスする方が敷居が低いのかもねー。

ねこ

 

 

小学生の子どもにスマホを持たせて分かったデメリット

 

  • ルールを守らせる事が大変
  • 常識が分かっていない

 

ルールを守らせる事が大変

小学生、中学年でのスマホ利用はほぼゲーム、動画が主ですが、高学年になってくるとオンラインゲーム、LINEでのコミュニケーション機能を使う割合が増えてきます。

 

オンラインゲームの場合、時間を合わせてお友達とゲームをしていますが、おうちによってルールが違うのです。

 

我が家は9時以降のスマホ使用は禁止にしていますが、お友達のグループによっては10時からやり始める事も多く、そうなると「自分だけ参加出来ない!!」とぶーぶー文句を言って来るのです。

 

スマホに始まったことではありません。

 

DSやWiiを持たせ始めた時から始まったこの戦い…。

 

人は人、よその家はよその家!!

 

と言ってはいますが、小学生くらいだ本能が勝つので、ぶーぶーうるさいです。

 

でもそこは周りに流されることなく、「我が家のルール」を定着させ、守らせる事が大事です。

 

常識が分かっていない

 

例えば、あなたのお友達に別のお友達の電話番号を聞かれたらどうしますか?

 

「○○さんがあなたの電話番号知りたいって言ってたから教えたよ」って人はまずいないと思います。

 

知っていたとしても勝手に教えないですよね?

 

「教えてもいいか、聞いてみるね。」となって、本人に「教えてもいい?」と了承を得るのが一般的な対応だと思います。

 

けれど子ども達はそんな常識を知りません。

 

おかまいなしでガンガン情報を流します”(-“”-)”

 

なので息子も勝手に色んなグループに招待されまくっていました。

 

また、例えばお友達のおもしろい変顔の写真もタイムラインなんかで拡散させます。

 

悪気はありません。

 

ちゃんと教育を受けていないので“無法地帯”と化しているのです。

 

タイムラインに勝手に写真を載せられるのは、スマホを持っていても持っていなくても関係ないもんね。写真を撮った相手が勝手にやってる事やから。

ししころ

 

なので、そこはスマホを持たせる時にちゃんと「勝手に人のアドレスを教えちゃダメ!!」とか、「他人の写真を勝手に載せちゃダメ!!」と教える事が大事なのです。

 

そしてこの『常識』はスマホをいつ持たせたとしても、かならずみんな『はじめ』は通る道です。

 

そういうルールを知らずに高校生ぐらいになって持ち始めて、人のアドレスを勝手に別の人に教えたり、勝手に写真を載せたりしたら「なにアイツ!?」って思われるかもしれません。

 

「高校生だからこれぐらい知っているだろう」と思わず、使い方のルールや『常識』はちゃんと教えることが大切だと思います。

 

スマホ、男の子と女の子で違う

 

男の子と女の子で違うなぁと感じた所もありました。

 

例えばLINE。

 

息子は招待されたグループが嫌だったらすぐ抜けるし、嫌なお友達はサクッとブロックします(;’∀’)

 

未読は999が上限で、未読999のフォルダーが何個もあるで…。

ししころ

 

グループに勝手に入れられてそのまま放置してるみたい…。

ししころ

 

でも女の子はそうはいきません。

 

朝「おはよー」から始まり、ピコピコと「おはよー」の嵐です(笑)

 

また、既読スルーに文句を言われたり、「どうしてグループを抜けるの?」と問い詰められたり、陰口を言い合ったり…。

 

もし息子が女の子だったら、もう少し後になって持たせようと思ったかもしれないです。

 

もしくは持たせたとしても、LINEは家族だけしかつながないとか…。

ししころ

 

それぐらい女の子のSNS上でのコミュニケーションの取り方は面倒くさそうでした。

 

 

小学生の子どもにスマホを持たせて分かったメリット

 

  • 『スマホメロメロ期』を早いうちに済ませられる
  • 分からない事を調べる工夫が早くから身に付く
  • 親の管理下で持たせることができる

 

中高生は本当に忙しいです。

 

それに比べて、小学生の間は比較的時間にゆとりがあります。

 

その時間を使ってスマホに慣れさせようという思いもあり、早めに持たせ始めました。

 

最初はスマホを持っているお友達も少ないので、小さい輪からやりとりを始める事で、コミュニケーションの取り方の練習にもなりました。

 

また、LINE上でなにかしらしでかしてしまっても、中高生に比べてまだ何とかなります。

 

初めの頃はメッセージを送る相手を間違ってしまったりしたけど、しでかして初めて分かる事もあるわ。

ししころ

 

中高生では、LINEのコミュニケーションミスで取り返しがつかない事になってしまう場合もあるようです。

 

 

小学生の子どもにスマホを持たせて分かったメリット(番外編)

 

うちの息子達(小学5年生・中学1年生)はダンスを習っている影響から、インスタをしている子ども達が周りにたくさんいます。

 

「インスタは早いかなぁ…。」と、最初は私のアカウントを共有していたのですが、アカウントを一緒にしているとさすがに不便が…(;・∀・)

 

子どものダンス教室の先生にいいねしまくったり、コメントしまくったり…。

 

あと、子どもとの相互フォローも、子どもの友達とかが流れて来て、親の私生活筒抜けになるで”(-“”-)”

ししころ

 

アカウントは分けた方がいいと思い、子どものスマホでインスタを始めました。

 

するとインスタを始めて数カ月、気になっていたキッズダンサーやダンサーを見つけてはフォローしてつながりだしました。

 

「今度こんなイベントがあるらしい」とか、興味のあるキッズダンサーの動画に刺激を受けたり、色々な情報を自ら得られるようになりました。

 

また、「フォロアーを増やしたい!!」「自分のダンス動画をもっとたくさんの人に見てもらいたい!!」と思い始め、タグ付けを工夫したり、ストーリーやライブ配信などを始め、動画の再生回数やフォロアーを増やす工夫をしだしました。

 

これを早いと感じるかどうかはおうち次第だと思います。

 

フォロアーを増やすためにタグをたくさん付けたり、人気のダンスの先生をメンションしたり(@~で表記すること)、うちの場合は旦那さまと面白がって見てるよ。

ししころ

 

2020年からは小学校でのプログラミング教育も必修化される事が決まっているし、これからは避けて通れない分野だと思います。

 

>>【子どもの習い事はコレ!!】注目のプログラミングをおすすめしたい理由とは!?

 

子どもの吸収力は半端ないです。

 

我が家では時間に余裕がある間に色々な事を教えたいなぁと思っています。

 

 

 

子どもも親もスマホを持つルールについて考えよう、勉強しよう!!

 

「ある程度の年齢になってから、本人に任せて使えばいい」

 

「早くから持たせてルールを教えたい」

 

おうちによって考え方は色々あると思います。

 

なにが正しいかはわかりません。

 

でも、もし、子どもに早くからスマホを持たせたくない理由が“不安”からなのであれば、子どもがいくつであろうと解消されることはありません。

 

いくつであろうと、使い方についてしっかり子どもと話合うこと、ルールをしっかり決めること、そしてなにより『親自身も勉強する事』が必要です。

 

文部科学省:スマホのルール
  • 第1条 マナーを守ろう!
  • 第2条 人を傷つけないか送信前に見直そう!
  • 第3条 個人情報(写真を含む)を載せない、送らない!
  • 第4条 ネットで知り合った人と直接会わない!
  • 第5条 使い過ぎないようにけじめをつけて

 

【補足】

  • 勝手に人を撮影しないこと!
  • 無断でキャラクター、アニメ、マンガなどを投稿すると著作権侵害になる場合がある。
  • 事故の元!!“ながらスマホ”はやめよう!
  • 人の悪口を匿名で書いても、誰が書いたか特定されるよ。
  • よく知らない人に個人情報を教えちゃダメ!!
  • 写真を撮る際は、制服や背景などから個人情報が分からないように注意しよう。
  • ポイントプレゼントや懸賞などにつられて、むやみに個人情報を登録しないようにしよう。

 

まとめ

 

何か問題が起これば『スマホが悪い』とか『LINEが悪い』とか『インターネットが悪い』と言われます。

 

でも勝手に動いているものではありません。

 

必ずそれらを使う人がいます。

 

スマホはあくまで『ツール』に過ぎないのです。

 

それを、

 

「小学生から持った方がいい!!」

 

とか、

 

「中学生になってから持った方がいい!!」

 

とか、そもそも言えないと思います。

 

大事なのは『いつから』ではなく、『使い手側の問題』なのです。

 

それぞれのおうちによって環境や考え方が違います。

 

皆が同じハズがありません。

 

だからこそ、周りに振り回される事無く、『自分軸』で考えるって大事だと思うのです。

 

もし『いつかは子どもにスマホを持たせよう』と考えているなら、持たせる前に様々なメリットやデメリットを考えた上で色々想像してみて下さいね。

 

長くなりましたが、読んで頂きありがとうございました。

 

参考になる部分があれば嬉しいです(*^^*)

 

 

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