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やってて良かった!!子どもの自己肯定感を育てる3つの“おすすめ習慣”とは?

 
  2019/03/04
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40代。3人の子供と転勤族の主人を持つ専業主婦です。 転勤族ママにとって“在宅で稼げる”ってメリットばっかり!! 自分らしくを大切に、どこへ行ってもいくつになっても楽しみたいママの為に、“在宅で稼げる理想の仕組み”を学べるコミュニティを作成中です。
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こんにちは、ししころです。

 

毎日子育てお疲れ様です(*^^*)

 

食べる事にしても、教育にしても…

 

親なら誰しもが子供にいいと思うことをしてあげたいっっ!!と思うものですよねー。

 

でもその自分自身が『いいと思うこと』って本当に正しいのか…。

 

時には悩んでしまう事もあると思います。

 

私自身も日々迷いながら、13歳(男)・10歳(男)・6歳(女)の子育て奮闘中です。

 

そんな我が家で、さいうちからやってて良かったぁーって思う“おすすめ習慣”があります

 

それは、『自己肯定感につながったおすすめ習慣』です。

 

色々なおうちが有って、色々な育て方があるかもしれませんが、『自己肯定感を育てる』という事は、子育てをする上で共通して大事だと思います。

 

少し成長した今だからこそ見えてきた…

 

どれも子育て本に載っているような当たり前の習慣です。

 

でも、実際に続けてみたからこそ分かった、『自己肯定感につながったおすすめ習慣』を紹介したいと思います。

 

自己肯定感につながったおすすめ習慣
  1. あいさつをしよう
  2. 字をきれいに書こう
  3. 勉強を楽しもう

 

 

1. あいさつをしよう

 

最初からめちゃくちゃ当たり前の事ですが。

 

『あいさつ』は幼少期から習慣づけるのがおすすめです。

 

なぜかと言うと、

 

大きくなってからだと恥ずかしがって、なかなか大きな声であいさつができない
小さな声になってしまう
聞き取ってもらえない…
自信が無くなる
もう言いたくなくなる

 

 

確かに。自分ではちゃんとしたつもりが相手に返してもらえないと、自信無くすし、もう次からしたくなくなるもんなぁ。

ねこ

 

たかがあいさつ、されどあいさつやなぁ。。

ねこ

 

  • 『あいさつ』を幼少期から習慣づけると…

 

あいさつをする
相手に「じょうずね~!」、親からも「えらいね~!」と褒めてもらえる
自信を持ってどんどん大きな声が出せるようになる
大きな声を出す事に抵抗が無くなる

  • 大きな声で歌える
  • 発表もしっかり出来る

 

どんどん自分に自信が持てる

 

自信を持つ事で自分を肯定する気持ち『自己肯定感』が育つのです。

 

小さいうちに『あいさつ』が出来る子に育てよう!!

 

上の子が幼稚園の年中さんになった頃、「誰にも負けないことを1つ作ろっか?」提案しました。

 

『少しがんばれば手が届く』っていうぐらいの目標を設定する事って大切なんだと、何かの本で読んだ事が有ったからです。

 

  • 「本人の達成するぞー!!」とういう気持ちを育てる事ができる
  • 達成するためにはどうすればいいか、自分で考えさせる事ができる
  • 達成した時の達成感を味わう事ができる

⇒⇒自分に自信が持てる

⇒⇒自己肯定感につながる

 

我が家では「誰にも負けないごあいさつが出来るようになる!!」に決めました

 

幼稚園まで徒歩で送り迎えをしていたのですが、毎朝、園長先生が校門前に立っていました。

 

なので毎日「おはようございます!」と『大きな声で目を見てしっかりごあいさつをする』という事を心掛けました。

 

そして「上手なご挨拶ができたねー!!」「すごいねー!!」としっかりほめていました。

 

するとそのうち園長先生から「○○くん、ごあいさつが上手ですねー。」とほめられるようになりました。

 

「幼稚園で一番を目指しているんです」と話すと、「○○くんのごあいさつ、とっても上手なんですよー。」と皆の前でも褒めてくれました。

 

最初は恥ずかしがっていた息子も、褒めてもらう事でどんどん自信がつきました。

 

年中が終わる頃には声も大きく、堂々とごあいさつができるようになっていました。

 

その姿をずっと見ていた弟くん。

 

『かっこいいあいさつ』がどんなものなのか、勝手に学んでいたんですね。

 

何も教えてなくても最初から100点満点でした。

 

その後も低学年ぐらいの間は、お友達の家に遊びに行く時などには「しっかりご挨拶してねー」と促していましたが、気が付けばいつの間にか、私が言わなくても自分たちで言えるように、習慣になっていました。

 

そのおかげで、

  • 転校して自己紹介をする度に褒められる
  • 習い事先でも元気にあいさつできる
  • 人前で話す事に動じなくなった

 

人前で話すのって緊張する?しない?緊張しない子どもを育てる方法とは!?

 

今では、あいさつがしっかり出来る事で得をしている!!と本人たちも自覚しているので、私が何を言わなくても、どこへ行っても自分からあいさつが出来るようになりました。

 

 

『あいさつ』を始めた当初は深く考えていませんでしたが、幼少期にとっての『あいさつ』は、やればすぐ結果(褒めてもらえる)が見えました。

 

なので、子どもにとっては続けやすく、自己肯定感を高めるにはもってこいだったのです。

 

あいさつをしっかりする

  • 自信が持てるようになる
  • 自分の気持ちをしっかり相手に伝える事が出来るようになる

 

自己肯定感を高められる

 

 

 

 

2.字をきれいに書こう

 

「男の子でも字はキレイに書ける方がいい!!」と、(字が上手くない事をコンプレックスに思っていた)旦那様が言うので、上の子が年中になった頃、書道教室へ通い始めました(*^^*)

 

書道を始めた頃に思った『良かったポイント』
  • 文字をどんどん覚える事が出来た
  • 字を丁寧に書けるようになった
  • 集中して椅子に座れるようになった

 

現在の『書道をやっててよかったポイント』
  • 漢字の書き順を覚えられる

文字は左から上から書くものだと覚えるので書き順を覚えやすい。

《例えば「十」を右から下からは書かないものだと、基本的な書く時のルールが自然に身に付いた》

  • 学校で習字を飾られるので、参観日などで人目に触れる機会が多く、褒めてもらえる機会が多い
  • クラスの代表に選ばれるて展示会に出展してもらえる

 

褒めてもらえる事、認めてもらえる事で自信がつく

 

 

実際に続けてみて分かったけど、男の子が字がキレイだと女の子より褒められて得やでー。

ししころ

 

習字は女の子の習い事って感じなんやろなぁ。

ねこ

 

パソコンが普及した今でも字を書くという事は一生ものだと思います。

 

字をきれいに書く
  • 人目に触れやすく、褒めてもらえる機会が多い
  • 自信につながる

 

自己肯定感を高められる

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3.勉強を楽しもう!!

 

私は『お受験ママ』ではありませんが、『早期教育ママ(自称)』です。

 

早い段階で様々な基礎を身に付けておく事は大切だと思っています。

 

幼少期は人生の土台になる部分です。

 

そして、幼少期は何でも素直に吸収する力があります。

 

この時期にしっかり育てておくかどうかで、今後の人生が大きく変わると思っているので、『早期教育』は大切だお思っています。

 

子どもが小学生になって「えー、勉強したくないー!!」と勉強嫌いになる前に。

 

自分で工夫したり、色々考える事が『楽しい』と思うようにしておきたい!!と思っていました。

 

毎日「勉強しなさい!!」って言うの面倒やし。

ししころ

 

子どもの幼少期にやっていた事をご紹介
  1. 興味を持った時にどんどん教えた
  2. 勉強だと思わないうちにどんどんやらせた
  3. やりたいと思った事をやりたいだけやらせてみた
  4. 親は絶対じゃない事、親も間違えるという事を教えた

 

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1. 興味を持った時にどんどん教えた

 

例えば4年生の時に、4年生の勉強をやっていて、出来ていないとガミガミも言いたくなりますよね?

 

でも未就学児の間に1年生の勉強をやっていたらどうですか?

 

子どもはそれが勉強だとは感じていないし、親も「まだやらなくてはいい、先の事をやっているんだから…」と心に余裕があると思うんです。

 

「たし算は1年生で習うもの」

「九九は2年生で習うもの」

 

なーんて決まりにとらわれなくていいんですよー(*^^*)

 

興味を持ってるなぁとか、覚えられそうな時にどんどん教えちゃえばいいと思います。

 

もしパズルに興味をもったら…

 

少しピース数の多い、難しいものにも挑戦させてみる
何か分かっていないけれど、どさくさに紛れて日本地図のパズルもさせてみる
都道府県名を教えてみる
ついでに県庁所在地も教えてみる

 

うちの子の場合は、『アンパンマン』には興味を示さなかったけれど、『仮面ライダー』にはドハマりしました。

 

『花の名前』には興味を示しませんでしたが、『世界の国旗』には興味を示しました。

 

そして、5歳で世界の国旗196か国を覚えました。

 

特別すごい事ではなく、『興味を持つ』『楽しい』『夢中になる』こういった要素が重なると、子どもはすごいパワーを発揮するのだと思います。

 

 

興味を持たせるポイント
  • 与えて放置するのではなくて一緒にやる。
  • 出来ない事を怒らない、出来た事をほめる!!
  • 乗り気じゃない時は無理強いはしない
  • 1年生10分、2年生20分…学年×10分机に向かうのが目安だと言われているので、小さい場合は焦らずゆっくり。短い時間でも出来たらよしとする。

 

 

出来なくて当然の事をやらせているのだと思い、怒らないこと!!

 

そして一緒にやって褒めることが大事です。

 

 

 

 

2.勉強だと思わないうちにどんどん教えた

 

  • ひらがなに興味を持っていたら、ひらがなを教えて、ついでにカタカナ・漢字・アルファベットも教えてみた。
  • 足し算・引き算・掛け算・割り算なども同じ

 

1年生じゃないと分からないわけじゃなくて、未就学児でも理解できることはたくさんあるから、興味がある時にどんどん教えてみたよ。

ししころ

 

例えば、ひらがなの50音は覚えられても、最初は単語を上手に書けませんでした。

 

おとさん、こり、おととなどの『う』と『お』の違いが理解できず、「こーり」「おとーと」「おーかみ」「ぞー」って書いていました。

 

おーかみ、ぞー。ぼうせんって便利やなぁ。

ねこ

 

でも、何度かやっているうちに、未就学児の間に分かるようになりました。

 

やってて良かったポイント
  • 1年生になってからだと大きく環境が変わるので、時間がある未就学児のうちにやっておいて良かった。
  • 「勉強」として身構える前に勉強をする習慣がついた。
  • 1年生では1度やった事を「復習」する形になるので、分かる事が多く、自分に自信が持てて、授業中も発表できた。

 

⇒本人の自信につながる

 

 

3.やりたいと思った事をやりたいだけやらせてみた

 

興味を持ってやっている事って、やっている間に「もっとこうしてみたらどうかなぁ」「この方がいいかなぁ」と自分で考え、知らず知らずにどんどん広がっていきます。

 

そうする事で集中力と想像力が育つと思うんです。

⇒⇒⇒ お絵かき、折り紙やブロック、どろんこ遊びなど、どんどん発展させられる。

 

我が家の子どもたちはダンスに夢中です。

 

最初は興味がなかったのですが、どんどん引き込まれて行きました。

 

 

それが将来の職業につながるかとかお金が稼げるかなんてどうでもいいです。

 

やりたい事はとことんやらせる!!

 

そしてとことん応援する。

 

なんでもいいんです。

 

本気で何かに向き合う事で、自分自身で考える力が身につくのだと思います。

 

 

4.親は絶対じゃない事、親も間違えるという事を教えた

 

  • 親が完璧じゃないと分かる事で自分で考える力がつく
  • 本人が説明をする事で、どう考えているのか、考え方や理解度が分かる

 

《例えば》

パンダを指さして…

 

  • 「かわいいコアラだね~」

⇒⇒「ちがうよ、パンダだよ」

(子どもがコアラではなくてパンダだと理解していると分かる)

 

  • 「3-2=0だよね~」

「ちがうよ、1こだよ」

「どうして?」

「あめが3こあって2こ食べたらまだ1こあるよ~」

(その答えを導く考え方が分かる)

 

という感じです。

 

わざと間違う事で、子どもが『何をどう、どれぐらい理解しているか』がわかります。

 

そして、子どもも「親の言う事は絶対ではない、親も間違えるんだ」と思う事で、「親の言うとおりにすればいい」という親からの指示待ち人間から、自分自身で考えられる子になると思っています。

 

勉強を楽しもう!!

  • 一年生の勉強を一年生でやる必要はない。楽しければ勉強も遊びw
  • 自信につながる

 

自己肯定感を高められる

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

放っておいても子どもは大きくなります。

 

ですが、幼児期に親も少しがんばって子どもの『自己肯定感』を育てる事で、その後の子育てがグ~ンと楽になるし、子どもの人生も充実したものになると思います。

 

そして親がずーっと後ろで教えてあげられる訳ではありません。

 

子ども自身が自分を肯定し、自分で考え行動できるといいですね。

 

参考にしてもらえる事が有れば嬉しいです。

 

長文ですが、読んでいただいてありがとうございました☆

 

 

 

 

 

 

 

 

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