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店員の接客態度、どこまで許せる?許せない?

 
  2018/01/19
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40代。3人の子供と転勤族の主人を持つ専業主婦です。 転勤族ママにとって“在宅で稼げる”ってメリットばっかり!! 自分らしくを大切に、どこへ行ってもいくつになっても楽しみたいママの為に、“在宅で稼げる理想の仕組み”を学べるコミュニティを作成中です。
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こんにちは、ししころです。

 

服屋さんやスーパー、コンビニにごはん屋さん。

 

突然ですが、最近のお店の接客態度ってどう思いますか?

 

私がアルバイトをしていた頃は…

 

「お客様は神様です!!」

 

と教えられていました。

 

その頃を思えば、過剰過ぎないか??ってほどの「おもてなし」のピークは緩和されつつある気もします。

 

でもでも!!

 

オリンピックを迎えるにあたって。

 

『おもてなしの国ニッポン』を掲げ。

 

「丁寧な接客をする」という事は、今の日本においても重要である事は間違いないでしょう。

 

 

しかーーし!!

 

 

若者の考え方の変化や、外国人の雇用の拡大などから、接客の質は落ちてきていると思います。

 

 

最近よく思う疑問。

 

 

「どこまでの接客がOKで、どこから怒っていいものやら…」

 

 

分からなくなってきた今日この頃。。

 

 

今日はお店の接客態度について考えてみたいと思います。

 

 

外国人編

 

先日、コンビニで買い物をしました。

 

レジをしてくれたのは外国人の方でした。

 

いつものようにクレジットカードで支払いをしようと手渡すと…

 

 

「このカードは使えないよーー!!」

 

 

と大きな声で叫ばれました。

 

「えーっ!?」と思いつつも、恥ずかしくてとっとと現金で支払って店を後にしました。

 

その後、試しに別のお店でカードを使ってみましたが、問題なく使えました。

 

 

ここでの問題点は2つ。

  • クレジットカードで精算したかったのに出来なかった
  • クレジットカードが使えないと大きな声で言われた

(その場に居た人には「こいつ滞納して止められてるな」と思われたかもしれない…)

 

ですが、そこはグッと怒りをこらえました。

 

  • 外国人だから仕方ない。
  • 店側も人手不足で、理想のアルバイトを雇いたくても人が来ないのかもしれない。

⇒まだ日本を、日本語を分からない人でも雇うのも仕方ない。

 

と思ってしまうからです。

 

 

私の性格》

  • 悪く言えば、相手の背景まで勝手に推測してしまう。
  • 良く言えば「もしかしたこうだったのかもなぁ」と勝手に推測して寛大になれる。

つまり、あまり怒らないw

 

 

【例えば…】

  • 電話をかけると、相手宅の赤ちゃんが起きてしまうかもしれない…と電話をかけるのをためらう

 

  • 相手が忙しいかもしれない…と勝手に思い色々遠慮してしまう。

 

 

逆に寛大なパターンとしては…

 

20年ほど前、中国に留学していました。

 

1990年代後半の事です。

 

当時の中国は、まだまだ「いくら頑張って働いても給料は同じだよーん」って時代だったので、皆、特にがんばらない。

 

スーパーも飲食店も、恐るべき接客態度で最初は衝撃を受けました。

 

 

  • 飲食店で「はしを下さい」とお願いすると、嫌そうな顔をして、持って来てくれてテーブルの上に投げる。

 

考えてみると、お金だって商品だって“手渡し”ってあんまりしてもらった事ないなぁ。なんでも投げるが基本やったなぁ。

ししころ

 

  • スーパーで買い物をしようとレジに行くと、隣のレジの人とトランプをしている途中だったので、一勝負終わるのを待たないとレジを打ってもらえない。

 

中国に来てまだ日が浅い男の子が、これにはさすがにブチ切れて、顔を真っ赤にして怒ってたなぁーww

ししころ

 

いやいや、普通、怒るやろ!!

ねこ

 

まぁねー。最初はびっくりしたけど、そういうものなんかぁって慣れちゃって。大陸的思想ってやつかなぁーって。

ししころ

 

…どんな環境にも順応できるんやね。

ねこ

 

 

私自身が接客をする時は、自慢じゃないですが丁寧です。

 

でも接客を受ける時は、「おいおい」って思う事があっても「仕方ないのかなぁ」とも思ってしまうのです。

 

外国人だし、よその国で頑張ってるんだし、文化が違うんだし「仕方ないのかなぁ…」って。

 

 

ところが!!

 

 

先日行った名古屋のコンビニで、外人店員さんに完璧な接客をされたのです。

 

思わず「日本語上手ですねー」と言いいました。

 

「まだまだです、勉強している途中です。そんな事言ってもらうと心が温かくなります。」

 

とにっこり笑ってくれました。

 

話してみると、めちゃくちゃ日本語が上手な訳ではありませんでした。

 

 

ここで感じた事が2つ

  • 日本に合わせようとがんばって働いているんだなぁが伝わってきた
  • 店側の教育がしっかりしているんだなぁと思った

 

 

おやっ??

 

 

店側の教育??

 

そうです。

 

ここで気付いた、店側の教育。

 

  • 外国人だから多少許してもらえるだろうと、教育が怠慢になっていないか?
  • もし外国人だからとお給料が安いなどが有れば、店側が雇い得になっていないか?

 

地域にもよるのかもしれませんが、段々外国人が増えて来ている日本。

 

コンビニやスーパー、飲食店でもたくさんの外国人が頑張っている姿が見られます。

 

お国が違えば文化も違うと受け入れるべきなのか。。

 

『郷に入っては郷に従え』なのか。。

 

店側に怠慢はないのか。。

 

どこまでが「仕方ない」なのか難しいです。

 

 

日本人編

 

「最近の若者は…」

 

いつの時代でも聞かれる言葉です。

 

私達も若い時、よく言われました。

 

 

時代が変われば常識も変わる。

 

 

それに対応出来ない、しようとしない人達には、ジェネレーションギャップは腹立たしくて仕方がない事もあるのかもしれません。

 

でも、今のたいした事のない日本にしたのはご年配の方々。

 

結局、みんな同じなんです。

 

 

例えば、昔は

  • スポ魂
  • 体育会系
  • 縦割り
  • 根性

 

ちょっとの事なら頑張らねば…と「無理をして頑張る!!」が美学でした。

 

 

「無理は身体に悪いよね?」

 

 

って言われるご時世には太刀打ちできません。

 

先日テレビで、待ち合わせ時間に遅刻した若者の例を取り上げていました。

(テレビで放送する事なので、極端な例だと思いますが…。)

 

 

《待ち合わせ時間になっても来ない新入社員》

 

電話を掛けると、寝坊したとの事。

 

待つ事数十分。

 

遅い!!と聞いてみると「シャワーを浴びて、ご飯を食べて、日焼け止めクリームを塗って、歩いて来た」との事。

 

  • シャワー⇒日課
  • 朝ごはん⇒食べないと身体に悪い
  • 日焼け止めクリーム⇒紫外線はお肌に悪い
  • 歩いて来た⇒走ると汗をかく→気持ち悪い→不快で仕事に差し障る

 

 

ま、まぁ、言われてみれば、確かにそうかも…。

 

 

私達の時代なら、真っ青になって走ってやって来たと思います。

 

「先輩を待たせている!!ヤバイっ!!」

 

という一心で、歯だって磨かずに飛び出して行ったかもしれません。

 

とにかく早く行かなければ!!

 

この気持ちが何よりも優先されていました。

 

そして先輩も、ボロボロの姿を見て「急いでやってきた」って所を評価していました。

 

 

でも今の時代は違います。

 

 

先日、携帯の機種変更をしにお店へ行った時の事です。

 

マスクをした若いお兄さんが、ゴホゴホ咳をしながら不機嫌に対応してくれました。

 

「体調悪くて休みたかったけど、土日なんで休んじゃいけないって言われて仕方なく来て頑張って働いてますけど、なにか?」

 

ってオーラ全開でした。

 

確かに無理して頑張っているのでしょう。

 

「お客様の前に出る以上、風邪を言い訳にせず、しっかり接客をしろ!!」

 

と、一昔前なら言われたかもしれません。

 

でも「来いって言われたから来て、体調悪い中精いっぱいやってますけど、なにか?」

 

ってオーラを出されると、もはや何が正しいのか分からなくなります。

 

 

結局、一日で終わらず(こちらの事情で)、翌日もう一度来店したのですが、その人は完璧な接客でした。

 

その人のおかげで、前日に担当してくれた若者は、さっさと終わらそうと思ったのか、内容を省略しまくっていた事が分かり、面倒だったけど、翌日も行って良かったなぁと思いました。

 

「昨日の担当者が体調不良だったせいで、本当に申し訳ありませんでしたー!!」

 

と謝ってくれ、板挟みも大変だなぁと思っちゃいました。

 

 

臨機応変な対応もしてくれました。

 

 

例えば子どもに飴をくれて、くれた後も子どもを見ていてくれて「かたい?開かない?開けようか?」と声を掛けてくれました。

 

「飴をあげて喜んでもらう」ってところまでを目的としている人も多い中、「ちゃんと口に運べているか」ってもう一段階上まで見てくれていて、とても気配りをしてくれる人だなぁと思いました。

 

それだけで一気に信頼度upです。

 

ちなみに、前日のお兄さんは飴すらくれませんでした。

 

 

間違いなく、時代背景、育った環境はあると思います。

 

時代背景や育った環境が関連しているとは思いますが!!

 

行きつくところは、いつの時代でも同じ。

 

 

個人の問題!!

 

 

だと思います。

 

 

以前、ショッピングモールで子供の服を買いに行った時の事です。

 

サイズが無かったので、一人のおばさんに「130センチありますか?」と聞くと、「出ているだけです。すみません」と言われました。

 

仕方がないので、他の物を探していると、子どもが気に入った物がまたしてもサイズがありません。

 

在庫は無いだろうなぁと思いつつ、別のおばさんに「130センチありますか?」と聞きました。

 

すると、何やら器械を見て確認してから「少々お待ちください」と裏に行って、数分後戻ってきました。

 

「すみません、確認しましたが、在庫が無くて、この商品はメーカー側にも在庫が無いようです。」

 

と言われました。

 

結局、在庫は有りませんでした。

 

でも、この後者のおばさんは、器械では在庫が無いと出ていたが、本当に無いのか直接自分の目で確認に行って、それでも無くて、メーカーにもないよって所まで確認してきてくれたのです。

 

同じ「在庫はありません。」でもえらい違いだなぁと思いました。

 

 

確かに年代による影響もあるかもしれません。

 

が!!

 

結局は個人のポテンシャルによる所も大きいのかなぁと思います。

 

 

スーパーのレジでも、レジのおばさんを見ていると、色々な人がいます。

 

  • おばさんA …お客さんとコミュニケーションを取る人。

→「今日は暑いですねぇ」などと話し掛けてくれるので、誰かと話したい時にはおススメ。

 

  • おばさんB…遅いけれど丁寧

→お肉やお魚など、一つ一つ袋に入れてくれる。

 

  • おばさんC…早いけどちょっと雑

→時間が無い時、急いでいる時にはおススメ。

 

 

などなど。

 

色々なタイプの人がいるので、自分がストレスにならない店員さんを覚えておくっていうのもいいかもしれませんね。

 

ちなみに私は、在庫確認など聞く時は、聞く人の動きをしばらく見てから選ぶようにしていますw

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

これからの日本はどんどん多種多様になっていくと思います。

 

色々な人種の、色々な年代の、色々な考え方があって当然だと思います。

 

でも基本的に…

 

「相手の事を思いやる気持ち」

 

「相手の気持ちを考える事」

 

ってどんな時代にだって必要な事だと思います。

 

「知らない人だからどうでもいい」

 

じゃなくて。

 

「お金を払っている客だから」

 

ではなくて。

 

「お客様はみんながみんな神様」

 

なわけでないけれど。

 

「ここにお店があるから助かるなぁ」

 

の気持ち。

 

「来てくれてありがとう」

 

の気持ち。

 

お互いを思いやるって大事かなぁと思います。

 

 

いつも行くお店で頑張っている外国人の方を見かけたら、たまには「いつもありがとう」と声を掛けるのもいいかもしれませんね。

 

 

喜んでくれるかもしれませんよ(*^^*)

 

 

 

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