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店員さんの接客態度、どこまで許せる?どこから許せない?

 
  2020/08/25
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3人の子供と転勤族の主人を持つアラフォーママです。 自分らしくを大切に、どこへ行ってもいくつになっても楽しみたい!!をモットーに『転勤族』『子育て』『おすすめ商品』についてのブログを書いてます。
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はじめまして、ししころと言います。

14歳(男)・12歳(男)・7歳(女)の転勤族アラフォーママです。

「子どもの子育ては幼少期に決まる!!」と信じ、早期教育、とくに『自己肯定感』を高めることを大切にした子育てをしてきました。

もちろん、まだまだ日々悩んだり迷ったりしながら子育て奮闘中ですが、子ども達が少し成長してきた今だからこそ見えてきた「もっとああすれば良かったなぁ…」とか「こうしていて良かったよ!!」”と思える『今だから思う子育て』をご紹介しています。

少しでも子育て奮闘中ママの参考になれば嬉しいです(*^^*)

 

最近のお店の店員さんの接客態度ってどう思いますか?

私が飲食店でアルバイトをしていた20数年前は…

 

「お客様は神様です!!」

 

と教えられていました。

何をしてもこちらの責任で、どんなお客様でもお客様は神様。

お客様に寄り添って、自分の出来る精一杯で接客するように教えられていました。

「はぁ?なにこいつ」って思うお客様でも「ありがとうございました」「またお越しくださいませ」「申し訳ございません」って言わされていました。

その頃の接客について、過剰過ぎない?って思ってはいましたが、その頃をピークに今は年々、お店での店員さんの接客態度は下降してる…もしくは変化しているように思います。

 

『丁寧な接客をする』という事は、『おもてなしの国日本』においても重要である事は間違いないでしょう。

けれど、若者の考え方の変化や、外国人の雇用の拡大などから、接客自体が変わってきていると感じます。

そして最近思う疑問…。

どこまでの接客態度が許せて、どこからが許せない(怒っていいのか)分からない!!

ってことです。

今日は私が疑問に思っているお店での店員さんの接客態度について考えてみたいと思います。

 

外国人の店員さんの接客態度、どこまで許せる?

 

  • お国が違えば文化も違うと受け入れるべきなのか。。
  • 『郷に入っては郷に従え』で日々日本人に近い接客を学ぶべきなのか。。
  • 店側に怠慢はないのか。。

 

今やコンビニに飲食店、どこにでも外国人の方が働いていますよね。

よその国に行って、その国の言葉を覚えて働くって本当に大変な事だと思います。

尊敬します。

そんな思いがあるので、ついつい外国人の店員さんに甘くなってしまっています。

もし同じことを日本人の店員さんがやったなら怒るって事でも、外国人の店員さんの場合はこちらがグッと我慢してしまうのです。

 

今まで私が経験した接客体験を聞いて下さい。

 

  • クレジットカードで支払いをしようと手渡すと、「このカードは使えないよ!」と大きな声で叫ばれて、恥ずかしくて逃げるように店を出た。

⇒その後、試しに別のお店でカードを使ってみましたが、問題なく使えました。

  • コンビニで牛乳が常温のパンの棚に並べられていた

⇒国によっては牛乳が常温保存の国があるのかもしれない。外国人の店員さんでも分かるように英語表記をすればいいのに。

  • コンビニで卵を買おうとすると賞味期限ががっつり切れていた

⇒賞味期限切れの商品を見かけた事は今まで何回かある。自分でチェックしなくてはと思った。

  • 居酒屋でシメに熱いお茶をお願いしたら、がっつりお勘定につけられていた

⇒シメに「熱いお茶ありますか?」って言うとニュアンスで無料のお茶で通じると(勝手に)思っていました。ですがこれからは「熱い無料のお茶もらえますか?」って言わなければ…って一気になんか言いにくくないですか!?

  • コンビニでカフェオレを買いたくても、機械メンテナンスによくあたる

⇒買った後で「イマ、カフェオレデキナイ」と言われる。「そうですか…」とすごすごとアイスコーヒーにする。「買う前に言ってよ!!」と言った事は無い←ヨワイ

  • おしゃべりに夢中でお会計して欲しいのに来てくれない

 

外国人だし

よその国で頑張ってるんだし

文化が違うんだし

 

仕方ないのかなぁって思う部分もあります。

でも!!

先日行った名古屋のコンビニで、外人店員さんが完璧な接客をしてくれたのです。

思わず「日本語上手ですねー」と言いいました。

すると、「まだまだです、勉強している途中です。そんな事言ってもらうと心が温かくなります。」

と謙遜まで出来て、にっこり笑ってくれました。

こんな会話が出来ると、こちらもほっこりします。

少しだけ話をしてみると、仕事に関する言葉は完璧でしたが、その他の日本語はめちゃくちゃ上手な訳ではありませんでした。

 

ここで感じた事が2つ
  • この外国人店員さんは日本に合わせようとがんばって働いているんだなぁと伝わってきた
  • 店側の教育がしっかりしているんだなぁと思った

 

地域にもよるのかもしれませんが、外国人店員さんがどんどん増えて来ている日本。

コンビニやスーパー、飲食店でもたくさんの外国人店員さんが頑張っている姿が見られます。

 

そんな外国人店員さんの接客態度、どこまで許せて、どこからが許せない(怒っていい)のか難しいです。

 

 

 

日本人の店員さんの接客態度、どこまで許せる?どこからが許せない?

 

「最近の若者は…」

いつの時代でも聞かれる言葉です。

私達も若い時、年配の方達によく言われました。

時代が変われば常識も変わるので、「最近の若者は…」ってフレーズは無くならないと思います。

 

『年功序列』に『根性』

 

私が若い頃は無理をしてでも頑張る!!が美学でした。

 

でも今の時代は違います。

今まで私が経験した接客体験を聞いて下さい。

 

  • スマホの機種変更をしにお店へ行ったら、若い男性店員がゴホゴホ咳をしながら不機嫌に対応してくれました。「体調悪くて休みたかったけど、土日なんで休んじゃいけないって言われて仕方なく来て頑張って働いてますけど、なにか?」ってオーラ全開でした。

⇒私の若い頃は「お客様の前に出る以上、風邪を言い訳にせず、しっかり接客をしろ!!」言われた時代です。ですが「来いって言われたから来て、体調悪い中精いっぱいやってますけど、なにか?」ってオーラを出されると、もはや何が正しいのか分からなくなります。

 

  • 飲食店でお会計時クーポンを出したのにクーポン分を引き忘れてお会計をしてしまったらしく、「これまた次回使ってください」と返された。

 

  • 子どもの体操服を買いに行って、欲しいサイズが見当たらないので近くの店員さんに聞くと「出てるだけです。」と言って去って行った。

⇒たまたま他の店員さんに聞くと何やら器械を見て確認してから「少々お待ちください」とバックヤードに行って在庫を確認して、「当店に今在庫は無いのですが、メーカーにはありますので、明後日にはお取り寄せできますが。」と言われた。接客のレベルの差に驚いた。

 

店員さんを選べない時の方が多いですが、在庫確認などを聞く時は、店員さん達の動きをしばらく見て、この人かなと思う人を選んで聞くようにしています。

 

 

まとめ

 

外国人や色々な考え方を持った若者たち。

これからの日本はどんどん多種多様になっていくと思います。

そうなると、これからの時代、『これは正しい』とか『これは間違っている』って線引きは難しくなっていくのかもしれません。

 

世の中の変化に、私自身がついていけていないのか?

島国育ちで心が閉鎖的なのか?

 

と、私はもはや怒っていいボーダーがすっかり分からなくなっていますが、地域によっても考え方が違うんですかね?

あなたの住んでいる地域ではどうですか?

 

 

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