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おすすめ記事はこちら⇒『中学生に部活って必要なの?部活を通して得られるもの、期待する事とは?』

中学生に部活って必要なの?部活を通して得られるもの、期待する事とは?

 
  2018/08/01
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40代。3人の子供と転勤族の主人を持つ専業主婦です。 転勤族ママにとって“在宅で稼げる”ってメリットばっかり!! 自分らしくを大切に、どこへ行ってもいくつになっても楽しみたいママの為に、“在宅で稼げる理想の仕組み”を学べるコミュニティを作成中です。
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こんにちは、ししころです。

 

今年、長男坊が中学生になりました。

 

中学生になると小学生の頃と大きく異なる点が多々あります。

 

  • 教えてもらう教科ごとに先生が変わる
  • 中間・期末テストがある
  • 校則がある、厳しくなる
  • 部活動がある

などなど。

 

息子は“校則”の意味が分かりにくかったみたい。靴下は2色までとか、髪型はどうとか、今まで深く考えてなかったから最初は「なんで?」「なにが?」って戸惑ってたよ。

ししころ

 

放課後、私服で中学校に遊びに行ったらこっぴどく怒られてびっくりしたって。私服で遊びに行っちゃだめって知らなかったっていうか、学校に遊びに行く服装について考えた事がなかったみたい(;’∀’)

ししころ

 

入学してしばらくは小学生の時の『当たり前』が中学生になると『当たり前じゃない』って身をもって知る期間なんやなぁ。

ねこ

 

幼稚園・保育園から小学校に入学する時も同じだけど、慣れるまで大変よねー。

ししころ

 

その中で、『中学生の部活動』について考えてみたいと思います。

 

*住んでいる地域によって異なる部分もあります、あしからず…。

 

イマドキの中学生の部活事情

 

私が中学生の頃は、中学で部活に入るまでは皆がほぼほぼ『初心者』でした。

 

ミニバスケットや野球、サッカーなど、小学校や地域のクラブ活動をしていた子もいましたが、そちらの方が少数派。

 

まだまだ『中学デビュー』でも太刀打ち出来る範囲内でした。

 

ところが今は違います。

 

小さい頃から習い事をしている子がたくさんいます。

 

そして、小学生から本格的に学べるクラブチームがたくさんある種目もあり、その種目では学校の部活動は『たかだか部活動レベル』なんです。

 

なので、中学生になっても部活には入らず、本格的なクラブチームに所属するという子も少なくありません。

 

 

中学校で教頭先生をしている知り合いが、以前、イマドキの中学生の部活事情を話してくれました。

 

小学生で経験者が多い野球やサッカーなどの種目では、『中学デビュー』ではほとんど勝ち目がないそうです。

 

つまり、最初から3年間レギュラーになれる見込みがないのです。

 

その場合、『中学デビュー』が比較的多い、バレー部や卓球部が人気なのだそうです。

 

どの部活に入りたいって特に決まってないんやったら、どうせやるなら最初から補欠確定よりレギュラー狙いたいわなぁ。

ねこ

 

何をやりたいかじゃなくて、どの部活だとレギュラーになれそうかって考えて部活を選ぶ子も少なくないんやねー。

ししころ

 

また、興味深い話もしてくれました。

 

その先生の中学校でも部活は強制なんだそうです。

 

その為、外部で本格的なクラブチームに入りたい子達は『美術部』や『パソコン部』などの文化部に入るそうです。

 

毎日の練習は定時に終わるし、土日練習ないしね。

ししころ

 

その中学校では運動会で“部活対抗リレー”があるそうですが、例年、『美術部』や『パソコン部』がぶっちぎりで優勝するそうです。

 

『美術部』なんて名ばかりで、本格的に運動やってる子がいっぱいおるんやったら当然の結果やなぁ。

ねこ

 

「部活入りたくないけど強制だから仕方なく入った」って気持ちじゃなくて、逆に『美術部』や『パソコン部』で真剣に取り組んでる子達がいるワケやし、入部した以上は真剣に取り組んでくれるといいなぁと思う。

ししころ

 

また、小学生からやっていた競技を外部ではなく部活で続けたいって子もいます。

 

例えば水泳部。

 

昔は水泳部なんてどこの中学校にもあったイメージじゃないですか?

 

学校のプールは維持が大変だし、本格的な泳ぎを学びたい子は外部のスイミングスクールに通います。

 

そんな事情もあり、今は水泳部がある中学校が減っています。

 

なので、もし通学予定の中学校にお目当ての部活が無い場合は、通学校を変えてもOKなんです。

*地域によって異なります。

 

その為、校区外だけれどお目当ての部活があるから入学して来たって子もいます。

 

イマドキの中学生の部活事情
  • 取り組み方が多様化している
  • 3年間、レギュラーになれないと最初からほぼ確定しているような部活もある

 

『特にやりたいワケではないけれど、レギュラーになれそうな部活を探す』

 

『やってみたいけど、3年間レギュラーになれそうにない』

 

なんの為に部活ってやるんでしょうか?

 

 

中学生の部活はやるべき?やらなくてもいい?中学生の部活に期待する事とは?

 

先生たちにとっても負担になっていると問題になっている『部活』。

 

なのにまだまだ『部活は強制』って学校も少なくありません。

 

先生によっては露骨に面倒がる先生もいます。

 

それでも中学生に部活が推奨されている理由。。

 

それは、中学生は色々な経験をして色々な事を吸収する時期だからです。

 

楽しい、嬉しい、悲しい、ツラい、悔しい、(腹が立つ)…様々な感情を中学生の部活で経験した事から学んだという人も多いのではないでしょうか?

 

  • 先輩との上下関係
  • キツイ練習
  • 集団行動

 

私自身部活をやっていた頃、「はぁ?」と思う事も多々ありましたが、今思えば、その「はぁ?」も含めて経験だと思います。

 

「部活なんてやってもやらなくても意味がない」とか「時間の無駄」、「社会に出てから学べる事ばかり」という人もいます。

 

でも私は、この時期にやるって事が大事だと思っています。

 

別に部活でなくてもいいのです。

 

熱中できるものがあれば何でもいいと思います。

 

「この為にはどんな努力も惜しまない!!」ってものがあればいいんです。

 

でも熱中できるものが無い場合は部活が手っ取り早いんだと思います。

 

部活なんてツラいし、しんどいし。。

 

でも純粋に目の前の事を全力でやるという事。

 

自分の意に反してるけど、やれって言われるしとにかくやってみる事。

 

例えば「なんでこんなに走らなあかんねーん!!」と思いつつも走らされた日々。

 

練習試合で声が枯れるまで応援させられた事。

 

1つの事に一緒に取り組んで、喜んだり悔しがったり、共有できる仲間がいるという事。

 

部活の仲間と親よりも長い時間一緒に過ごす時間。

 

この多感な時期に様々な経験をするという事が大切だと思うんです。

 

その経験はどんな形であれ、一生忘れられずに自分の中に残ると思います。

 

社会に出てからだと「はぁ?なんでそんな事やらないといけないの?」と全力で取り組むってなかなか難しくないですか?

 

『あの時だからこそ出来た事』

 

それが中学生の部活だと思います。

 

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やりたい事と部活

 

中学に入学してすぐ、息子は部活に入る事を拒否しました。

 

息子は将来ダンサーになりたいという夢があります。

 

『12歳当時の夢』です。

 

『12歳の今現在の視野』から見ている夢です。

 

世の中は広いし、これから色々な体験をすると思います。

 

その中で夢が変わる事だってあり得るし、もちろん夢を持ち続けてダンサーになるかもしれません。

 

ダンサーになる為に応援もするし協力もするけれど、夢が変わるかもしれません。

 

なので、今やるべき優先順位の一番は『勉強』だと伝えています。

 

宇宙飛行士になりたくなるかもしれへんし。

ししころ

 

ちゃんと勉強しなければダンスのレッスン代を塾にまわすって言ってるから、「塾なんかに行かされたらえらいこっちゃ!!」「塾に回すお金も時間もない!!」って授業中もがんばってるらしいわ。

ししころ

 

『勉強をしっかりすればダンサーになる為のレッスン代や送迎を協力する。』

 

小学生の間は我が家はそういう決まり事でした。

 

ところが中学生になると『部活動』が始まります。

 

息子の中学校でも必ずなにかしらの部活に入らなくてはなりません。

 

ただ『郊外部活』と言って、外部でなにかしらをやっていると部活が免除になるらしいです。

 

ですが、内申の面で考えると部活をやっている方がいいようなんです。

 

「部活に入りたくない!!思い切りダンスをやりたい!!」と本人の気持ちは固まっていました。

 

親としては迷いました。

 

部活に入るべきか…。

 

本人がやりたいと言っているダンスに全力を注がせてあげるべきか…。

 

中学の部活でしか経験できない事がある

 

同じ学校の仲間と毎日長い時間共にする事で味わえる経験がある

 

ダンス以外の経験でをする事で視野が広がる

 

色々考えて中学では部活に入るよう言いました。

 

本人は半泣きで嫌がりましたが、その代わり高校では部活は本人の意思に任せると約束しました。

 

こうして長男は勉強、ダンス、部活と毎日大忙しの日々を送る事になりました。

 

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まとめ

 

中学生で部活に入らなかった場合、高校生になって部活に入ろうと思うでしょうか?

 

私は入らない確率が高いと思います。

 

一度楽を知ってしまうと、わざわざしんどい事、ツラい事をやろうなんて思わないからです。

 

だからこそ、もし夢中になる事が無いのであれば、中学生の間は部活に入る方がいいと思います。

 

中学生で部活を経験し、やり切った時、きっと自分の自信につながるハズです。

 

逆に、悔しい思い、嫌な思いをして一生残るかもしれません。

 

「部活になんて入らなければ良かった」と思うかもしれません。

 

それでも後で振り返った時、何も思い出せないより全然いいと思います。

 

熱中できる事がすでにある場合、その事に打ち込むべきか、部活に入るべきかの選択は難しいです。

 

我が家の場合は、長男坊は最初は嫌がっていた部活でしたが、今では楽しんでいます。

 

部活の友達とよく遊びに行きます。

 

楽しそうな姿を見ていると良かったと思います。

 

でもそれは「部活をやる!!」と決めた以上、素直に受け入れて全力で頑張れているから楽しめているのです。

 

「親に言われたからやってる」「やらされてる」って考え方だと何も楽しめないと思います。

 

まぁ、なんでもそーやね。

ねこ

 

  • 多感な時期、何かに熱中して思いっきりやってみよう
  • 知らない世界を経験させるため、親が背中を押す事も時には必要
  • 考え方次第で楽しくもつまらなくもなる

 

 

ネット上では「部活なんてやってもやらなくても意味がない」、「時間の無駄」、「部活を美化しすぎ」、「部活で得るものなんて社会人になってからでも十分得られる」、「部活なんて古い」、色々ネガティブな意見があります。

 

でも、長い人生を見た時に、この時期を、いい意味でも悪い意味でも充実して過ごす事でその後の人生は変わるんじゃないかなぁと思います。

 

 

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