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サンタクロースの存在、子どもにいつ伝える?

 
  2020/09/04
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3人の子供と転勤族の主人を持つアラフォーママです。 自分らしくを大切に、どこへ行ってもいくつになっても楽しみたい!!をモットーに『転勤族』『子育て』『おすすめ商品』についてのブログを書いてます。
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はじめまして、ししころと言います。

14歳(男)・12歳(男)・7歳(女)の転勤族アラフォーママです。

「子どもの子育ては幼少期に決まる!!」と信じ、早期教育、とくに『自己肯定感』を高めることを大切にした子育てをしてきました。

もちろん、まだまだ日々悩んだり迷ったりしながら子育て奮闘中ですが、子ども達が少し成長してきた今だからこそ見えてきた「もっとああすれば良かったなぁ…」とか「こうしていて良かったよ!!」”と思える『今だから思う子育て』をご紹介しています。

少しでも子育て奮闘中ママの参考になれば嬉しいです(*^^*)

 

子どもが成長するにつれ、どう答えていいのやら…っていう答えにくい質問をされる事ありませんか?

 

ママ、なんであのおじさんパンツなんか盗んで捕まったん?きったないパンツなんかいらんやんなぁ。

無邪気な子ども達

 

うっ!

ししころ

 

ママは僕を産んでくれたからママやけど、パパって何してくれたからパパなん?あそこ歩いてるおじちゃんとパパは何が違うの?

無邪気な子ども達

 

ううっ!

ししころ

 

意味もわからんと、どエライ事、聞いてくるんやなぁ。

 

サンタクロースって本当はいないの?

無邪気な子ども達

 

その時はごまかせたとしても、なんでもネットで調べられる時代です。

親が教えなくても、そのうち自分で調べるかもしれないし、お友達から聞くかもしれません。

『真実』をきちんと伝える機会を作った方がいいのか。

 

今回は『ある程度の歳になった時、サンタクロースの存在をどうやって伝える?』について考えてみました。

 

子どもにサンタクロースの存在、どうやって伝える?
  • ある年突然、プレゼントを渡すのをやめる
  • ママがサンタクロースでしたと伝える
  • 本人が気づくまでプレゼントをあげ続ける

 

 

子どもに「サンタクロースっているの?」って聞かれたらどうする?

 

「ママがサンタさんなの?」

 

子どもが小さい頃から何度も聞かれ、その度に全力でしらを切り続けてきました。

その結果、我が家の長男は6年生までサンタクロースの存在を信じていました。

ちなみに、6年生の息子のクラスでサンタクロースの存在を信じているのは息子を含め2人だけでした。

周りのママ友達にも聞きましたが、中学生でサンタクロースの存在を信じているという子どもは0ではありませんでしたが、ほぼいませんでした。

 

みんなサンタさん信じてないねんでー。ママー、いるやんなぁ!?

無邪気な子ども達

 

みんなママやって言うねん。ママじゃないやんなぁ!?

無邪気な子ども達

 

今までは「サンタさんは信じてくれてる子どもの所に来るんやで。」とごまかしてきました。

ですが、6年生です。

数年前から、そろそろ本当の事を伝えた方がいいかなぁとは思っていました。

 

『サンタクロースの存在』をなかなか伝えられない理由
  • 伝えるタイミングが難しい
  • まだ弟妹がいるので、彼らの夢も潰す事にならないか心配
  • プレゼントを見つけた時の子どもの喜ぶ顔が見たい

 

お友達のおうちもなかなか子どもに言い出せず、高校生になってから「サンタクロースはママでした」と伝えたところ、しばらくの間泣いて落ち込み、親に対して怒っていたと言っていました。

  • 長年信じてきたサンタクロースが居なかったというショック
  • 長年信じてきたサンタクロースが親だったというショック

 

「良かれと思ってやっていたけれど、思い出を台無しにしてしまった」と言っていました。

親として、決して悪気がある訳ではありません。

子どもが喜んでくれれば…と、軽い気持ちで『サンタクロースからのプレゼント』を始めたおうちが多いのではないでしょうか?

ですが、信じている期間が長ければ長いほど、『卒・サンタクロース』の伝え方によっては逆に傷つけてしまう事もあるのです。

また、我が家の場合はそれが原因で友達にバカにされたりいじめられるという事はなかったですが、「サンタクロースなんていないで!!」「ママやで!!」と友達に言われてバカにされる事もあるようです。

 

ちなみに私自身は4年生ぐらいに突然サンタクロースが来なくなり、なんとなく「お母さんがサンタクロースやったんやなぁ」って思ってましたが、その後、その事について聞いた事はありませんでした。

私の場合は『ある年突然サンタクロースが来なくなった』パターンでした。

 

あなたはいつ頃、どんな形でサンタクロースの存在を子どもに伝えようと思いますか?

 

 

まとめ

 

毎年この時期になると、「サンタクロースさんへ。」のお手紙が壁中に貼られています。

子ども達に夢と感動と喜びを与え続けてくれたサンタクロース。

いつの間にやら子ども達も大きくなって、我が家での彼の出番は残りあとわずかとなりました。

この思い出をいい思い出のま『卒・サンタクロース』を目指したいと思います。

 

子どもから答えにくい質問をされる日は必ず来ます。

「自分だったらどうするかなぁ」「その日をどうやって迎えようかなぁ」ってシュミレーションしてもらえたらなぁと思います。

 

我が家も無事に『卒・サンタクロース』できたかどうか、また報告しますね。

 

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