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サンタクロースって何歳まで信じてる?

 
  2018/01/19
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この記事を書いている人 - WRITER -
40代。3人の子供と転勤族の主人を持つ専業主婦です。 転勤族ママにとって“在宅で稼げる”ってメリットばっかり!! 自分らしくを大切に、どこへ行ってもいくつになっても楽しみたいママの為に、“在宅で稼げる理想の仕組み”を学べるコミュニティを作成中です。
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こんにちは、ししころです。

 

気がつけば12月。

 

今年もあとわずかですね。

 

日曜日の昼下がり。。

 

我が家の小4と小6の息子&5歳の娘は『おそ松さん』に夢中です(笑)

 

先日、『女性のお尻を触った』や『女性の下着を盗んだ』男性が捕まるというニュースを見ていた子ども達。

 

 

「きったないお尻なんか触りたくないよなぁー。」

 

「お尻ってう○こ出るとこやで、変態やな。」

 

「パンツなんかいらんわー。そんなん盗んで警察に捕まって、このおっちゃん、あほやなぁー。」

 

と大爆笑していました。

 

なので、そんな彼らが『おそ松さん』の意味を分かって見ているのかは謎です。

 

 

 

今日も我が家は平和やなぁ…。

ししころ

 

 

 

子どもが成長するにつれ、答えにくい質問をされてどう答えていいのか悩む事もありますよね?

 

今日は我が家の現在進行中の悩み『サンタクロース問題』も含め、答えにくい質問をされた時の答え方について考えてみましたー。

 

 

 

 

 

 

説明しにくいなぁ…と思った子どもからの質問3つ。

 

 

何をしてくれた人をパパって言うの?

 

息子が5歳ぐらいの時の事です。

 

「ママは僕を産んでくれたからママだけど、パパは何をしてくれたからパパなの?」

 

「あそこを歩いているおじさんはパパじゃなくて、パパをパパって言うのはどうして?何が違うの?」

 

と、突然聞かれた事があります。

 

 

「うっっ!!」

 

 

何の準備も無かった私と旦那さま…。

 

そして旦那さまがとっさに「ママが産む時に応援した!!」と言いました。

 

息子はその日から「パパは応援しただけ…。」と、『ママよりパパは格下』と思うようになりました(笑)

 

その後、「パパはお金を稼いできてくれてるんだよー!!」「パパってすごいねー!!」とパパのすごさを猛アピールし、『パパ』の威厳を取り戻しました。

 

 

いや、根本的には別の問題やけどね…。

ねこ

 

 

その後、成長するに従って、そういった『性』に関する質問をされる機会も増えてきました。

 

 

たまに意味もわからんとどエライ事を平気で聞いてくるからびっくりするけど、こっちも腹をくくって平気で答える事にしてるねん。

ししころ

 

 

親が教えへんかっても、なんでもネットで調べられる時代やもんなぁ。

ねこ

 

 

赤ちゃんはどこから来るのかってゲームアプリもあるんやで。この間5歳の娘がインストールして遊んでてびっくりしたわ。

ししころ

 

 

せやけど、ネットで間違った知識が定着する前に、今の時代、親が教えて行かなあかんのかなぁとも思うわー。

ししころ

 

 

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捕まったアライグマから教わったこと。

 

 

私の家は普通の町中にあります。

 

近くの空き家にケモノの気配があるとの事で市役所が罠を仕掛けてくれました。

 

 

罠の設置期間3カ月。
  • アライグマ:4匹
  • 猫:3匹
  • イタチ:2匹
  • タヌキ:1匹

 

 

 

えらいたくさんおったんやなぁ。

ねこ

 

 

最初見た時アライグマなのかタヌキなのか分からんかったわー。

ししころ

 

 

一番最初に捕まったのはアライグマの子どもでした。

 

捕まったのが金曜日の夜。

 

土曜日、日曜日は市役所がお休みなので、引き取りは月曜日以降になるとの事でした。

 

情が湧かないよう、子ども達が見に行こうとするのを止めました。

 

でもそんな事を聞くハズもなく、市役所に引き取られるまでの3日間の間、子ども達は何度も様子を見に行き、名前まで付けていました。

 

月曜日の朝、アライグマを引き取りに来た方(市役所から委託された業者さん)に4年生の息子が質問しました。

 

「この子はどうなるんですか?」

 

するとさっくり「殺処分にするよ。」の答えが。

 

息子は「あの子は捕まらない方が良かったー!!」と号泣。

 

 

真実は『殺処分』だったとしても、こんな時、『親としての考え』や『大人としての考え』、様々な立場から、どんな事を言ってあげるのが良いのかと迷いました。

 

 

正直、子どもに「殺処分」とか言うかぁ?ってムカついたけど、それもそれぞれの考え方なんやからしゃあないんやろーね。

ししころ

 

 

「あの子はお山に帰してあげるんだよー。」

 

 

と言えば良かったのか…。

 

 

「ばい菌をたくさん持っているから、かわいそうだけど仕方ないんだよ。」

 

 

と言うべきだったのか。。

 

 

そこへやってきた6年生の兄。

 

 

「アライグマは外来種やねん。生態系を乱すから日本の山には放されへんねんで。」

 

 

と弟に教えてあげていました。

(知らんかった…。←母の心の声)

 

小4の息子も黙って聞いていました。

 

もし私と4年生の息子だけだったら、「傷つけたくない!!」という気持ちから、その場をやり過ごす事だけを考えて『お山に帰ったよ』と言っていたかもしれません。

 

結果、下手な嘘をつかなくて良かったなぁ…と思いました。

 

『真実』をきちんと伝えて、そこから自分たちで考えて乗り越える事も大切だなぁ…と。

 

 

傷つけたくない為に、転ぶ前に手を差し出す事で『子どもの考える機会』や『成長する機会』を奪ってしまわないように気を付けなくては!!と思いました。

 

 

 

 

サンタクロースはいるの?

 

 

そしてこの時期、我が家に浮上した『サンタクロースを信じてる問題』

 

小さい頃から「ママがサンタさんなの?」と聞かれても全力でしらを切り続けてきた結果、我が家の息子は6年生の今でもサンタさんを信じています。

 

小学6年生の息子のクラスでサンタさんを信じているのは息子を含め2人なんだそうです。

*我が家の場合はそれが原因でバカにされたりいじめられるとかはないです。

 

 

息子:「みんなサンタさん信じてないねんでー。ママー、いるやんなぁ!?」

 

ママ:『・・・。』

 

息子:「みんなママやって言うねん。ママじゃないやんなぁ!?」

 

ママ:『・・・。』

 

ママ:『サンタさんは信じてくれてる子どもの所に来るんやで…。』

 

 

 

「ママでしたー!!」と言えない理由

 

  • 暴露するタイミングが難しい。

(なんせ12年もだまして来たから。)

  • まだ弟妹がいるので、彼らの夢も潰す事にならないか心配だから。

(絶対黙っていられないから弟妹にもバラすと思っている。)

  • プレゼントを見つけた時の子どもの喜ぶ顔がたまらない。

(まだ見たい。)

 

 

 

 

私自身は4年生ぐらいになんとなーーく気付き、親もしれーっと「おかんがサンタやでー」って雰囲気を醸し出し、そこからサンタさんは来なくなりました(笑)

 

 

 

おかんが自ら「サンタやで」ってネタばらしせんかったって事やな。

ねこ

 

 

うん。子ども心に私も聞いたらあかんって思ったんやろなぁ。

ししころ

 

 

忖度ってやつやなぁ。

ねこ

 

 

息子も来年は中学生なので、来年こそは伝えようと思います。

 

弟妹にバラさなければ同じようにプレゼントをあげると交渉してみようかなぁと思っています

 

今年はまだママサンタは出動予定です。

 

 

まとめ

 

毎年この時期になると、「サンタクロースさんへ。」のお手紙が壁中に貼られています。

 

子ども達に夢と感動と喜びを与え続けたサンタクロースの物語。

 

いつの間にやら子ども達も大きくなって、我が家での彼の出番も残りあとわずかとなりました。

 

子どもの成長と共に私達親も色々考えさせられたり、色々な経験をして成長してきました。

 

子どもから答えにくい質問をされる日は必ず来ます。

 

「自分だったらどうするかなぁ」ってシュミレーションしてもらえたらなぁと思います。

 

放っておいても子は育ちますが、かかわれる時間は限られているので、忙しい日々に負けず、今の日々を大切に過ごして下さいね。

 

 

無事にサンタクロースさんから卒業できたかどうか、また報告しますね。

 

 

 

 

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